近刊検索 デルタ

11月27日発売予定

イマジネイション・プラス

おてんば みつばち キャプシーヌ

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内容紹介
おこられるのはイヤ! みんなにやさしくしてほしくって、いたずらっこのキャプシーヌは家出をします。初めはワクワクしていましたが、怖いハチにつかまちゃって。フランスの国民的な絵本作家アントン・クリングスによるかわいらしいシリーズ3作目は、子どもが持つ「家出」の夢を実行したおてんばな女の子の小さな冒険です。自分の行いで居心地悪くなった場所は、自分でまた居心地よくできるのです。
著者略歴
アントン・クリングス(アントンクリングス antonkuringusu)
作家アントン・クリングスは1962年、フランス北部で生まれました。子どもの頃から絵を描くことが大好き。大きくなってからパリで絵を学び、広告デザイナーとして働き始めます。アパレルハウスで生地のデザインなどに携わったのち、1989年からは絵本・児童書の仕事を本格的に始めました。この「まほうのにわのなかまたち」はフランスで25年以上、子どもに絶大な支持を得ている絵本のシリーズ。タイトル数は100以上になります。 絵本を製作するかたわら、アニメーションの制作なども手がけ、2017年には、本書の女王バチマルグリットを主人公にした劇場アニメが公開、テレビシリーズも順調に話数をふやしています。2019年にはルーブル美術館で、これまでの画業を一望できる展覧会も開かれました。
河野万里子(コウノマリコ kounomariko)
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。雑誌『翻訳の世界』第13回翻訳奨励賞で最優秀賞を受賞後、翻訳家として活動を開始。コレット、サガンからノン・フィクション、児童書まで、手がける作品は多岐にわたる。主な訳書に『星の王子さま』『カモメに飛ぶことを教えた猫』『潜水服は蝶の夢を見る』、絵本に『ねむりどり』『だいすきっていいたくて』などがある。日本推理作家協会会員、日本文芸家協会会員、日本ペンクラブ子どもの本委員会委員。
タイトルヨミ
カナ:オテンバミツバチキャプシーヌ
ローマ字:otenbamitsubachikyapushiinu

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イマジネイション・プラスの既刊から
プラバ・ラム/著 シーラ・プルイット/著 シルバ・ラナデ/イラスト 雨海弘美/翻訳
もちなおみ/著
大福くんとゆかいななかまたち/著 伊藤弘康/監修 代田ケンイチロウ/編集 パントビスコ/イラスト
アントン・クリングス/著 河野万里子/翻訳
アントン・クリングス/著 河野万里子/翻訳
本日のピックアップ
ミネルヴァ書房:関口慶太 竹内彰志 金子春菜 
シーエムシー出版:森川敏生 
コロナ社:河口信夫 高田広章 佐藤健哉 倉地亮 佐藤雅明 ほか
北大路書房:コーシン・ペイリー・エリソン マット・ワインガスト 小森康永 栗原幸江 ほか
技術評論社:リンクアップ著小川ひとみ監修 

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