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小鳥遊書房

SFする思考 荒巻義雄評論集成

荒巻義雄評論集成
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内容紹介
「術の小説論」からマニエリスム論へ、50余年の軌跡

世界を思辨するツールとしてのSF。
SFを書くこと、考えることで文明批評をしてきた荒巻義雄は いかにして小説を書き、詩作したのか。 評論するSF作家の思考の全貌
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解説「読むことのドラマ:メタSF的実験とマニエリスム的遊戯」
巽孝之(SF批評家、慶應義塾大学名誉教授)
目次
【目次】
◉第一部 SFの理論
第一章 日本戦後SFの思想背景
 A 高度成長と他人指向の時代
 B 構造主義と〈人間の死〉の時代
 C SFとフーコー
 D ポストモダンとアメリカン・サブカルチャー
第二章 道具的哲学思考へ—ジル・ドゥルーズ登場
 A 〈差異と反復〉&〈襞〉の思想
 B 〈アンチ・オイディプス〉という機械
 C 垂直思考からリゾーム的平面思考へ
 D 文言と言説
 E 定住思想から遊牧思想へ
 F ポスト・モダンと記号
 付 章 マルクス・ガブリエルの欲望の哲学史
第三章 SF評論と批評の基礎
 A 日本SFの勃興期
 B 構造主義批評への長い道のり
 C 構造主義とはなにか
 D 〈隠喩〉〈換喩〉〈提喩〉
 E 記号表現と記号内容の切断
 F SFと現象学
 G ロラン・バルト/神話とSFの諸問題
 H ラカン問題
 I メルロ=ポンティ/身体/ロボット
 J 決定論/カオス
 K 集合的無意識と近代理性
 L デリダはSFに馴染む
◉第二部 単行本・文庫解説とわたしの読み方
【単行本・文庫解説】
山尾悠子・著『仮面物語』(徳間書店)/右半球の復権を目指して
田中光二・著『アッシュ—大宇宙の狼』(講談社文庫)/田中光二の文体を論じてみた
平井和正・著『悪徳学園』(ハヤカワJA文庫)/野獣たちの軌跡
川又千秋・著『妖姫のいけにえ』(角川文庫)/わが友へ贈る言葉
豊田有恒・著『持統四年の諜者』(角川文庫)
かんべむさし・著『原魚ヨネチ』(講談社文庫)/怪魚論ほか
山村正夫・著『陰画のアルバム』(徳間文庫)/SF側からみた私の山村正夫論
山村正夫・著『幻の戦艦空母「信濃」沖縄突入』(講談社文庫)/銀色の海、信濃復活
山田風太郎・著『風来忍法帖』(講談社文庫)/山田風太郎の今日性
江戸川乱歩・著『緑衣の鬼』(江戸川乱歩全集十一巻/講談社)/二次元の探鉱者
江戸川乱歩 推理文庫45(海外探偵作家と作品1/講談社)/アニマ・アニムス—乱歩と私
眉村卓・著『遙かに照らせ』(徳間文庫)/眉村SFの秘密—解説に代えて
筒井康隆・著『ベトナム観光公社』(ハヤカワJA文庫)/現代のパンセ—わたしの中の筒井康隆
【わたしの読み方】
『浴槽で発見された日記』(スタニスワフ・レム・著/深見弾・訳/集英社)/レムの教訓
『継ぐのは誰か?』(小松左京・著/早川書房)を読む
『小松左京自伝—実存を求めて』(日本経済新聞出版社)は人生の後書き
『創作の極意と掟』(筒井康隆・著/講談社)を読む
『聖痕』(筒井康隆・著/新潮社)
『老人の美学』(筒井康隆・著/新潮新書)を読む
『モナドの領域』(筒井康隆・著/新潮社)を読む
『漂流—本から本へ』(筒井康隆・著/朝日新聞出版)を読む
『誰にもわかるハイデガー』(筒井康隆・著/河出書房新社)の読み方
『櫻の園』(チェーホフ・著/神西清・訳/新潮文庫)/桜の園はエデンの園か—〈脱構築〉で読む『櫻の園』読解
アントン・チェーホフ『櫻の園』構造分析・講義メモ
『チェーホフも山』(工藤正廣・訳/未知谷)を読む
『竜と宙』(立原透耶・著/幻冬舎コミックス)を読む
『月に吠える』(萩原朔太郎・著/講談社文庫)/精神分析的解読
小松左京マガジン(第三五巻/イオ+角川春樹事務所)拾い読み
『ポストヒューマニティーズ—伊藤計劃以後のSF』(限界研 編/南雲堂)を読む
『「共産主義的SF論」あるいはドゥルーズになれなかった男』(岡和田晃・著)への私的補足
『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷』(岡和田晃・著/アトリエサード発行・書苑新社発売)を読んで
『あしたは戦争—巨匠たちの想像力(戦時体制)』(日本SF作家クラブ・企画協力/ちくま文庫)紹介
緋色の研究と緋文字/コナン・ドイルとホーソーン
ポール・ド・マン—一考察(「思想」/岩波書店)
文学における遺伝の系統樹—長尾重武・編著『ピラネージ《牢獄》論』(中央公論美術出版)を読んで、気づいたこと
ガストン・バシュラール読解
ベーコンとバラード
『J・G・バラード短編全集3—終着の浜辺』(監修・柳下毅一郎+朝倉久志・他訳/東京創元社)を読む
『千年紀の民』(J・G・バラード・著/増田まもる・訳/東京創元社)を読む
『ミレニアム・ピープル』(J・G・バラード・著/増田まもる・訳/創元SF文庫)を読む
『太陽の帝国』(J・G・バラード・著/高橋和久・訳/国書刊行会)を読む
J・G・バラードの文体の秘密(追悼文)
『時の地図』(フェリクス・J・パルマ・著/宮㟢真紀・訳/ハヤカワ文庫)を読む
「デュオ」(飛浩隆・著/『象られた力』所収/ハヤカワJA文庫)一つの解読法
『アンダーグラウンド・マーケット』(藤井大洋・著/朝日新聞出版)を読む
光瀬龍・著『百億の……』の謎は深まる—第三回日本SF評論賞への補足的見解/阿修羅の謎
ほんとうは一番怖い〈存在〉の恐怖
〈悪〉についてのアンケート
『アトミック・ボックス』(池澤夏樹・著/毎日新聞社)を読む
『建築家ムッソリーニ—独裁者が夢見たファシズムの都市』(パオロ・ニコローゾ・著/桑木野幸司・訳/白水社)を読む
年刊日本SF傑作選『さよならの儀式』(大森望・日下三蔵・編/創元SF文庫)紹介
『フランケンシュタインの精神史』(小野俊太郎・著/彩流社)を読む
『スター・ウォーズの精神史』(小野俊太郎・著/彩流社)を読む
『ゴジラとエヴァンゲリオン』(長山靖生・著/新潮新書)を読む
『日本SF精神史—幕末・明治から戦後まで』(長山靖生・著/河出ブックス)を読む
『ビッグデータの衝撃』(城田真琴・著/東洋経済新報社)
SF論争史「近代理性の解体……」の読み方
「季刊・三田文学」(春季号/二〇一九年)特集「世界SFの透視図」の収穫
『現代SFのレトリック』(巽孝之・著/岩波書店)を読む
『想い出のブックカフェ』(巽孝之・著/研究社)を肴に〈批評〉の批評、すなわち〈メタ批評〉を楽しむ方法
『反知性の帝国』(巽孝之・編/南雲堂)—J・カラー式読み方をすれば
『パラノイドの帝国』(巽孝之・著/大修館書店)を読む
『マニエリスム談義』(高山宏×巽孝之・対談/彩流社)を読んで
『荒地』(T・S・エリオット・著)読解の試み
『天才の発想力—エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ』(新戸雅章・著/サイエンス・アイ新書/ソフトバンク・クリエイティブ株式会社)を読む
『江戸の科学者』(新戸雅章・著/平凡新書)を読む
『荒海の槍騎兵』(横山信義・著/中央公論新社)と歴史改変
『タイタン』(野崎まど・著/講談社)の静謐さ
『地獄の新地図』(早川書房)の著者、キングズリイ・エイミスについて
『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ・著/土屋政雄・訳/早川書房)を読み始める
『ガリヴァー旅行記』(ジョナサン・スウィフト・著/高山宏・訳/研究社)を読む
◉第三部 作家論
円城塔の世界—『道化師の蝶』(講談社)を読む
小谷真理の世界—『女性状無意識—テクノガイネーシス/女性SF論序説』(勁草書房)を読む
巽 孝之の世界—革命
高斎 正の世界—『ニュルブルクリンクに陽は落ちて』を読む
豊田有恒の世界—SF小説と間テクスト性
石原藤夫の世界—車輪生物とアフォーダンス
夢枕 獏の世界——異種混淆する創作術
野阿 梓の世界—『バベルの薫り』(ハヤカワJA文庫)にかこつけて
笠井 潔の世界—風景が語る心理描写と現象学探偵小説
平井和正の世界—ロマン主義者の虎/平井SFの構造
川又千秋の世界—『幻詩狩り』新解釈/Who is Who May?/フー・メイは誰か山野浩一の世界—追悼評論
 第Ⅰ部 山野浩一と別のSF史
 第Ⅱ部 山野浩一ミステリ/一〇項目
眉村 卓の世界Ⅰ—ひとつの不条理
眉村 卓の世界Ⅱ—インサイダー文学論と
わが国初の経済SF/追悼評論
安部公房の世界—外縁の思想と虚数思考
手塚治虫の世界—試論・中年世代の手塚論
小松左京の世界Ⅰ—『空から墜ちてきた歴史』解説(新潮文庫)
小松左京の世界Ⅱ—小松左京の遺産を『継ぐのはだれか』(追悼)
星 新一の世界Ⅰ—純粋小説と星新一(『ひとにぎりの未来』/新潮文庫)解説
星 新一の世界Ⅱ—ショート・ショート着想の背景
筒井康隆の世界Ⅰ—試論・私の筒井康隆考—芥川龍之介は何故、芥川賞をとれなかったか
筒井康隆の世界Ⅱ—エディプス王としての筒井康隆 —作家以前から筒井康隆へ
筒井康隆の世界Ⅲ—『国文学「解釈と鑑賞」—特集/筒井康隆—現代文学の巨人』を読む/〈筒井康隆解釈〉を巡る私的なメモ
筒井康隆の世界Ⅳ
—文房具言語原論序説/『虚航船団』論
◉第四部 雑記帳
【美術】
「アヴィニョンの娘たち」の謎/解読
ヘルンヴァイン展を見て—ナチス、惨殺 犠牲者の叫び
何が美しいのか。その際、美しいとはいったいなにか—という最終問題
数と芸術の諸問題
美術の運命
瀧口修造とシュールレアリスム
キリコの謎、広場恐怖症
マルセル・デュシャン「大ガラス」の四次元の謎
【科学と精神医学】
鬱病の起源
シャマニズム(shamanism)の起源はどこ?/ゴビ・エデン説
ユングとシャーマンと現代と
『言霊の思想』(鎌田東二・著/青土社)を読む
西暦七七五年のミステリー
「なぜ、鯨を食べてはいけないか」の謎
デジタル社会の危険性
意識と量子論
ブラックホールの図形化問題
時間論と〈術の小説論〉
ラカンとポー「盗まれた手紙」および唯野教授
二一世紀の生物学
【自分史】
私とアメリカとSF
柴野さんと「CORE」の時代
変貌する書斎
アオミドロのプール—私と中島公園
原風景としての小樽—故郷への手紙
私のゴビ
探偵小説と私の歴史
子供怪談は異次元への入口
無言館のこと
スーパースター同級生
「柔らかい時計」探査機フェニックスで火星の北極に
知らずに書いた私の儀典『神聖代』
ご先祖様万歳
【文学】
忍澤勉・著『惑星ソラリス』の理解のために評論
北海道新聞三回連載/現代作家を読むために
筒井康隆—みなぎるエスプリ/スウィフトの風刺の精神を受け継ぐ
星 新一—文章に語りのリズム/作品は小太刀の切れ味
小松左京—宇宙の目で文明批評—猛烈な庶民性漂わせながら
イェイツの〈黄金の鳥〉について
詩・科学・SF/三位一体説(「現代詩手帖/特集・SF×詩/二〇一五年五月号)
【実験小説】
わたしの中のエリオット
ポーの宇宙膨張説
アリスの言語学
オーウェルと言語学
ウェルズと猫と寺田寅彦
「第五回SF評論賞」に関する選考委員長私見
日本語の奇怪さ
卑金属は卑しくない/野阿梓に関する論考
ネオテニーとセカイ系を巡る諸問題
すまいの現象学
芭蕉精神分析「古池や蛙飛び込む水の音」読解
構造主義で読む芭蕉読解
メタ俳句の理論
カフカ—マニエリスム機械
図形記憶の問題
〈移人称小説〉の問題
〈宇宙人はいる〉と〈宇宙人がいる〉の問題
〈火星へ行く〉か〈火星に行く〉かの問題
統合関係(サンタグム)と連合関係(パラディグム)
助詞の研究
副詞の研究
“ゆかし”の謎
SFとフーコー
私の中の原風景—穴居狩猟民として
詩人 新妻博の世界—比喩による解読
原初を目指す詩の言葉
詩の〈言葉〉
「江碧にして……」杜甫
ヘッセとの相似性—詩人・和田徹三追悼
マニエリスム理論によるシュールレアリスムの再定義
アジモフと金融商品
推理小説こそ時代の娘である
ミステリーと自由間接法の問題
パステルナーク・著
『ドクトル・ジヴァゴ』あらすじ
一九五〇年代英国詩とムーブメント派/フィリップ・ラーキン「スキン」を考察
SF評論『地獄の新地図』(山高昭・訳/早川書房)の著者、英国詩人キングズリイ・エイミスについて
押川春浪と紺碧の艦隊
【未来学】
書斎の未来
紡ぐ—二一世紀へ
セカンド・マシン・エイジ“IoT”元年
新型コロナ以後の住宅計画
地政学から地経学へ—地球世界の転換
AIと経済の未来 三〇年後の雇用大崩壊
SF作家の幻視眼—未来はどうなるか?
すべてが加速する世界—二〇三〇年
【思想と宗教】
アバターと鏡像段階
実験的散文詩の試み
『存在と時間』読解補足
(ゾロアスター+グノーシス)×現代美術=救済方程式
四次元主義の哲学
反知性主義って何?
哲学で考える人工知能
暗黙知の問題
SFセミナー二〇〇八年合宿(5/3)における討論の補足—フーコーを巡る諸問題
◉第五部 私の修行時代(同人誌「CORE」「宇宙塵」・他)
【CORE】
クリスはキリストか—フィリップ・K・ディック・著「金色人」について
エリートの文学SF—ディック『高い城の男』に関するノート
筒井康隆著「東海道戦争」について
ベスターの秘密
幻想文学とSF
『科学と神』N・ウィーナー・著(みすず書房)
オーバーロードと悪魔—クラーク『幼年期の終り』についてのノート
楽器か武器か—書評『準B級市民』(眉村卓・著/早川書房)
書評『砂漠の思想』(安部公房・著/講談社)—複眼のハンター
スペース・オペラと自然主義
SFにおけるフィニイの位置
現代日本文学における日本SFの位置
—及びインサイド文学論
書評三題
 『太陽系七つの秘宝』(エドモンド・ハミルトン・著/野田昌宏・訳/早川書房)
 『夏への扉』(ロバート・A・ハインライン・著/福島正実・訳/早川書房)
 『明日を越える旅』(ロバート・シェクリイ・著/宇野利泰・訳/早川書房)
未来学とSF—未来学におけるSFの可能性
別のSF史
【宇宙塵】
アメリカSF論(Ⅰ〜Ⅶ)
  Ⅰ 幻想性とSF性と
  Ⅱ 原型の時代(ポー論)
  Ⅲ 合理対非合理
  Ⅳ ユートピア思想の伝統
  Ⅴ ユートピア思想の伝統(ウェルズ)
  Ⅵ アメリカSFの原精神(バローズ前景)
  Ⅶ SFの構造(パターンの形成)
【SF新聞】
BEMの笑い—グロテスク考—
付録Ⅰ 術の小説論—私のハインライン
  Ⅰ ある独白—またはまえがき
  Ⅱ 術者としてのハインライン
  Ⅲ ではとはなにか
  Ⅳ 初期ハインライン
  Ⅴ 夏への扉——解決されたタブー
  Ⅵ 自由未来——ファーナム氏の自由
  Ⅶ 宇宙の戦士——ハインラインは有罪か
  Ⅷ 異星の客——および結語
付録Ⅱ SFの浸透と拡散、そしてふたたびへ共振—SF戦略論
付録Ⅲ 荒巻義雄論一覧
付録Ⅳ 自著英文翻訳一覧
付録Ⅴ 主要批評理論関係文献
『見えない飛行機』から始まる私的SF史—あとがきに代えて
【追記】「SF思考」か、「SFする思考」か

(解説)
読むことのドラマ——メタSF的実験とマニエリスム的遊戯——(巽 孝之)
著者略歴
荒巻 義雄(アラマキ ヨシオ aramaki yoshio)
1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。1970年、SF評論『術の小説論』、SF短編『大いなる正午』で「SFマガジン」(早川書房)デビュー。以来、執筆活動に入り現在に至る。単行本著作数180冊以上(文庫含まず)。1990年代の『紺碧の艦隊』(徳間書店)『旭日の艦隊』(中央公論新社)で、シミュレーション小説の創始者と見なされている。1972年、第3回星雲賞(短編部門)を『白壁の文字は夕陽に映える』で受賞2012年、詩集『骸骨半島』で第46回北海道新聞社文学賞(詩部門)2013年度札幌芸術賞受賞2014年2月8日~3月23日まで、北海道立文学館で「荒巻義雄の世界」展を開催。2014年11月より『荒巻義雄メタSF全集』(全7巻+補巻/彩流社)を刊行。2017年には『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』(彩流社)を満84歳で書き下ろし刊行。2019年、北海道文学館俳句賞・井手都子記念賞、伝奇ロマン復活第一弾『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行。2020年伝奇ロマン復活第二弾『高天原黄金伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行。現在も生涯現役をモットーに、作家活動を続けている。
タイトルヨミ
カナ:エスエフスルシコウ
ローマ字:esuefusurushikou

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小鳥遊書房の既刊から
リサ・ラッツ/著 杉山直子/翻訳
巽孝之/監修 下河辺美知子/著・編集 越智博美/著・編集 後藤和彦/著・編集 原田範行/著・編集
ワシントン・アーヴィング/著 トマス・ロッカー/イラスト 齊藤昇/翻訳
大田洋子/著 長谷川啓/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
中央公論新社:中村圭志 
アリス館:やまぐちりりこ 土屋富士夫 

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