近刊検索 デルタ

2022年9月14日発売

志学社

出版社名ヨミ:シガクシャ

乙訓の原像・続々編

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内容紹介
山背国中部に位置することから、我が国の古代史の中にあって重要でありつつ、
しかして未だ未解決の問題が多いのが乙訓郡(現在の京都市長岡京市、向日市、伏見区および西区の一部など)である。
著者は長年、この乙訓地域の歴史について、文献・考古・歴史地理などさまざまな手法を駆使して格闘してきた。
本書は『乙訓の原像』『乙訓の原像・続編』に続くその研究成果であり、著者の遺著である。
目次
序   (櫛木謙周)
第一章 六甲山と向日神
第二章 向日神社文書と島院
第三章 弟国宮・補論
第四章 乙訓(弟国)と土師氏
第五章 玉手より祭り来る酒解神
第六章 玉手より祭り来る酒解神(補充編)
第七章 乙訓の古山陰道
第八章 葛野と入野
第九章 川岡地域の歴史
著者略歴
中村修(ナカムラオサム nakamuraosamu)
1943年生まれ。東京教育大学理学部数学科卒業。立命館大学大学院文学研究科(日本史専攻)前期課程修了。京都府立大学大学院文学研究科後期課程(歴史学博士)。神奈川県立高校・京都府立高校で教職に就く。定年退職後、同志社高校・立命館高校・京都外大西高校で非常勤講師。『古代史の海』編集代表を経て、編集顧問。2019年4月没。著書に『海民と古代国家形成史論』(和泉書院、2013)、『乙訓の原像』(ビレッジプレス、2004)、『乙訓の原像・続編』(ビレッジプレス、2012)など。
タイトルヨミ
カナ:オトクニノゲンゾウ ゾクゾクヘン
ローマ字:otokuninogenzou zokuzokuhen

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