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6月14日発売予定

清談社Publico

子育て2.0

“超”能力社会を勝ち抜く力がつく入試戦略
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内容紹介
2020年度導入の「総合型選抜入試」は、家庭教育をアップデートするチャンス!

テストの点数や偏差値では測れない「生きる力」の育て方
――そのために、親ができることとは?

どんな環境でも評価される「5つの力」
シミュレーション能力 ロジカルシンキング能力 コミュニケーション能力 
ロールプレイング能力 プレゼンテーション能力

近年は、本人の努力によってもたらされた
「目に見える成果」によってチャンスが得られるという
メリトクラシー(能力主義)が昇進や昇給のベースとなってきた。
しかし、それを超えるハイパー・メリトクラシーの時代へと移行しつつある。

「知識を増やすこと」と「問題を解く技能の育成」に力点を置いてきた
子育てを、ソフトウエアでいう「バージョン1」から「バージョン2」へと
アップデートすることを余儀なくされる。
ハイパー・メリトクラシー時代に対応するためには、
「子育て2・0」ともいうべきパラダイムシフトが求められるのだ。(「はじめに」より)
目次
はじめに 点数や偏差値では評価されない「ハイパー・メリトクラシー」時代の子育て戦略
第1章 あなたの子どもが求められる「21世紀型学力」とは
第2章 「思考力入試」は「生き残る子」を育てるチャンス
第3章 「総合型選抜入試」が成功への最短ルートになる
第4章 「難関校」を目指すのは大学からでも遅くない
第5章 「子育て2.0」時代の親が変えるべき「毎日の習慣」
おわりに あなたの「常識」は、もはや子育ての「常識」ではない
著者略歴
清水克彦(シミズカツヒコ shimizukatsuhiko)
政治・教育ジャーナリスト、大妻女子大学非常勤講師。1962年愛媛県生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。文化放送入社後、政治・外信記者を経てアメリカ留学。帰国後、ニュースキャスター、江戸川大学講師、報道ワイド番組チーフプロデューサーを歴任。 現在は、文化放送報道デスク、京都大学現代政治研究会研究員、学びの未来研究所研究員。「父親力」の提唱者として知られ、執筆や講演も多い。 著書は、ベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』(PHP文庫)をはじめ、『子どもの才能を伸ばすママとパパの習慣』(講談社)、『中学受験――合格するパパの技術』(朝日新書)、『「これからの学力」は親にしか伸ばせない』(青春出版社)、『ラジオ記者、走る』(新潮新書)、『安倍政権の罠 単純化される政治とメディア』(平凡社新書)、『すごい!家計の自衛策』(小学館)ほか多数。 公式ホームページ http://k-shimizu.org/
タイトルヨミ
カナ:コソダテニテンゼロ
ローマ字:kosodatenitenzero

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