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11月22日発売予定

清談社Publico

「経済オンチ」が日本を破壊する!

間違いだらけの「ド文系」経済政策
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内容紹介
新型コロナウイルスの対応の「戦犯」は誰か?
なぜ、「エビデンス」のない政策がまかり通るのか?

元内閣官房参与だから書けた
「迷走」の真実と「復活」のシナリオ!

ポスト・コロナ時代に知っておくべき「24の経済用語」の意味を徹底解説!

経済学的にありえない「ド文系」のデタラメを正す!
●「エビデンス」がない「専門家」のコロナ対応
●使われなかった100兆円のコロナ対策予算
●200万人以上の犠牲をともなう「反ワクチン論」
●印象論にすぎない菅義偉内閣の「ワクチン敗戦」
●「竹中平蔵は売国奴」というデタラメ
●「SDGs」をアピールする人々の思惑
●実質賃金が低下しているのは雇用拡大の反映
●ベーシックインカムは「1+1を4に」と言うような制度設計
●小池百合子が演出する「東京オリンピックの借金」
●人民元は永久に基軸通貨にはなれない
目次
第1章 「経済オンチ」が気づかない「あたりまえ」の真実―なぜ、「ファクト」より「イメージ」が優先されるのか?
第2章 「経済オンチ」の「おかしな理屈」に騙されるな!―経済学的にありえない論説が称賛される理由
第3章 「経済オンチ」が誤解している経済用語の本当の意味(前編)―経済学的に正しい「経済政策」キーワードの読み方
第4章 「経済オンチ」が誤解している経済用語の本当の意味(後編)―経済学的に正しい「国民経済」キーワードの読み方
第5章 「経済オンチ」が犯した「ド文系政策」の大罪―経済学的にありえない「レッテル貼り」が日本を滅ぼす
第6章 「経済オンチ」国家・日本が世界で生き残る方法―経済学的に読み解く「困った隣人」とのつきあい方
著者略歴
髙橋洋一(タカハシヨウイチ takahashiyouichi)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。その後、2020年10月から2021年5月まで内閣官房参与を務める。著書に、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)のほか、近著に『髙橋洋一式デジタル仕事術』(かや書房)、『国民のための経済と財政の基礎知識』(扶桑社新書)、『給料が安いのぜーんぶ日銀のせい』(ワニブックスPLUS新書)、『嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実』(徳間書店)、『コロナ騒動で分かった! 数字を読めない「文系バカ」が日本をダメにする』(ワック)、『99%の日本人がわかっていない 新・国債の真実』(あさ出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ケイザイオンチガニッポンヲハカイスル
ローマ字:keizaionchiganipponohakaisuru

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もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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