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内容紹介
「相田みつを超えた、令和の相田みつを」と期待される稀代の現代美術家・書家の小林勇輝氏による初の作品集です。
小林氏が生み出した、詩と書とカタチが三位一体となった芸術「言葉の結晶」は、氏が25歳の時に書いた詩が偶然「翼」の形になったことから生み出されました。小林氏の作品は、日本よりも先に海外で人気にとなり、2017年には現代アートの最先端を行く芸術家のみが招待される「SCOPENY」で個展を開催するという快挙を成し遂げました。
そして、2019年9月、多くの作品がヨーロッパを中心に芸術祭に出展される中、小林氏自身が選りすぐった35点を収録した作品集を刊行することになりました。現代アートの最先端を行く「言葉の結晶」をぜひお手に取ってください。
小林氏が創作したカタチ(絵)となっている詩は、すべて日本語で書き起こし、英訳も付しました。海外のお客様へのギフトとしてもおすすめです。
著者略歴
小林 勇輝(コバヤシ ユウキ kobayashi yuuki)
小林勇輝(こばやし ゆうき) 1980年佐賀県出身、6歳から書に親しみ、25歳の時に書いた詩が偶然「翼」の形になったことから、詩と書とカタチが三位一体となった作品「言葉の結晶」を創造。2016年に行われた「伊勢志摩サミット」では、初日の配偶者プログラムで使用された平和祈願のカップ&ソーサーのデザインを担当。日本最大の書道展「毎日書道展」では、部門別最高賞の「毎日賞」を2017年と2018年の2年連続受賞。また、2017年にはアメリカ・NYのアーモリー・ウィークにチェルシーで開催されたINTERNATIONAL CONTEMPORARY ART SHOW 「SCOPE NY」で個展『Yuuki Kobayashi Crystal Verse ~A Pillar Where the Soul Arises~』を開催。2019年6月にはポーランドで行われた日本・ポーランド国交100周年記念展に、7月にはドイツ・ベルリンで行われた「MEZ +8」にも出展。
タイトルヨミ
カナ:イノチナミウチ
ローマ字:inochinamiuchi

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小林勇輝/著
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アリス館:まはら三桃 めばち 
筑摩書房:恩田陸 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
KADOKAWA:サラブレ編集部 

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