近刊検索 デルタ

2020年1月31日発売

百万年書房

ポスト・サブカル焼け跡派

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内容紹介
ポスト・サブカル世代の批評ユニット、衝撃のデビュー作。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」だった日本が「焼け跡」と化すまでの文化的精神史。1970年代(矢沢永吉/沢田研二/坂本龍一)、80年代(ビートたけし/戸川純/江戸アケミ)、90年代(フリッパーズ・ギター/電気グルーヴ/X JAPAN)、ゼロ年代(椎名林檎/KREVA/バンプ・オブ・チキン)、そして現在(星野源/秋元康/大森靖子)に至る道中、私たちはどこで間違えてしまったのか?
目次
プロローグ コメカ(TVOD)

第1章 カウンターからサブカルチャーへ(1973-1978)
矢沢永吉 アメリカ化された「天然」の天才
沢田研二 ポップな記号に成りきること
坂本龍一 消費されるイデオロギー

第2章 消費社会空間の完成、ジャパン・アズ・ナンバーワン(1979-1988)
ビートたけし 消費社会で勝ち抜くこと
戸川純 女たちのサブカルチャー
江戸アケミ バブル・ニッポンにおける「もがき」

第3章 リアルと無意識(1989-1998)
フリッパーズ・ギター 「本当は何か本当があるはず」
電気グルーヴ 諧謔・暴力・快楽
X JAPAN 90年代最強の記号

第4章 ネオリベ、セカイ系、右傾化(1999-2010)
椎名林檎 自意識と生存戦略
KREVA コミュニタリアンとネオリベラリズムの狭間で
バンプ・オブ・チキン セカイ系J-ROCK

第5章 「孤児」たちの時代へ(2011-2019)
星野源 「煩悶青年」への回答
秋元康 ポスト戦後のゲームマスター
大森靖子 たったひとりのあなたに届けるということ

エピローグ

焼け跡から見た風景--あとがきにかえて パンス(TVOD)

年表・サブカルチャーと社会の50年
著者略歴
TVOD(ティーヴイオーディー tiiヴioodii)
コメカ(早春書店店主)とパンスによるテキストユニット。「サブカルチャーと政治を同時に語る」活動を、様々な媒体にて展開中。 コメカTwitter https://twitter.com/comecaML パンスTwitter https://twitter.com/panparth
タイトルヨミ
カナ:ポスト・サブカルヤケアトハ
ローマ字:posuto・sabukaruyakeatoha

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