近刊検索 デルタ

8月26日発売予定

ニューズピックス

パーパス 「意義化」する経済とその先

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
企業は長らく、自社の株主を満足させることを最終目標に経営をしてきた。しかし、その潮流が近年書き換えられている。アメリカの経団連にあたる団体は「株主資本主義(Shareholder Capitalism)」から「Stakeholder Capitalism」への転換を掲げ、Z世代は企業に環境への配慮を求めて声を挙げる。
現代の企業にとって、「PURPOSE(=社会的な存在意義)」という考え方はもはや欠かせないが、その見取り図を示す本はまだない。そもそも、パーパスとは何か、世界の潮流はどこに向かっているのか、我々はいかにパーパスを起点にビジネスを組み立て、その向かうべき未来はどこなのか。世界の潮流をもとに解き明かす。
目次
1章:パーパスとは何か
2章:なぜ今、パーパスが重要なのか
3章:パーパス起点のビジネスのあり方
4章:パーパスを構想する
5章:ビジネスに実装する
終章:意義化する経済の「その先」
著者略歴
佐々木康裕(ササキヤスヒロ sasakiyasuhiro)
佐々木 康裕(ささき・やすひろ) Takram ディレクター・ビジネスデザイナー クリエイティブとビジネスを越境するビジネスデザイナー。デザイン思考のみならず、認知心理学や、システム思考を組み合わせた領域横断的なアプローチを展開。エクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を得意とする。D2C含むリテール、家電、自動車、食品、医療など幅広い業界でコンサルティングプロジェクトを手がける。 ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンター、グロービス経営大学院の客員講師(デザイン経営)も務める。 2019年3月、ビジネス×カルチャーのメディア「Lobsterr」をローンチ。
岩嵜博論(イワサキヒロノリ iwasakihironori)
岩嵜博論(いわさき・ひろのり) 国内外のマーケティング戦略立案やブランドコンサルティングに携わった後、米国シカゴのデザインスクールを修了。現地デザインファームでのインターンを経て、帰国後は製品・サービス開発や新規事業開発のコンサルティングに従事。現在は、博報堂の新事業開発部門にて事業開発をリードしている。イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。著書に『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)、共著に『アイデアキャンプ―創造する時代の働き方』(NTT出版)など。
タイトルヨミ
カナ:パーパス イギカスルケイザイトソノサキ
ローマ字:paapasu igikasurukeizaitosonosaki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ニューズピックスの既刊から
サラ・フライヤー/著 井口耕二/翻訳
ピーター・ディアマンディス/著 土方奈美/翻訳 山本康正/解説 スティーブン・コトラー/著

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。