近刊検索 デルタ

2021年12月29日発売

万代宝書房

最終 法医学講義IV (押田茂實の最終法医学講義)

最終法医学講義
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
足利事件、東電女性社員殺人事件などさまざまな事件に関する法医解剖、DNA型鑑定、薬毒物分析、重大事件・災害現場での遺体検案、医療事故分析・予防対策などで活躍している押田茂實日本大学名誉教授の、大学、法科大学院での「法医学」の講義とほぼ同じ内容を、一般の人も対象に加え、オンラインで再現した内容を書籍化しました。
目次
はじめに
13 安楽死と尊厳死  ①東海大病院事件 ②具体的問題点   ③日本と外国
14 海外旅行と医療  ①安全性と保険  ②外国の医療と安全 ③常識の違い
15 性と法医学    ①男の法医学   ②女の法医学    ③性に関する法医学
16 まとめの法医学  ①法医学の現状と問題点  ②今後の課題  ③人脈と赤い糸
著者略歴
押田茂實(オシダシゲミ oshidashigemi)
押田 茂實(おしだ・しげみ) 日本大学医学部名誉教授(法医学)。1942年、埼玉県寄居町生まれ。埼玉県熊谷高校、東北大学医学部卒業。医学博士。足利事件、東電女性社員殺人事件などさまざまな事件に関する法医解剖、DNA型鑑定、薬毒物分析、重大事件・災害での遺体検案、医療事故分析・予防対策など、50年にわたって法医学現場の第一線で活動。 主な著作に、『実例に学ぶ医療事故』(医学書院、2000年)、『法医学現場の真相』(祥伝社新書、2010年)、『医療事故はなぜ起こるのか』(共著、晋遊舎新書、2013年)、『法医学者が見た再審無罪の真相』(祥伝社新書、2014年)、『Q&A見てわかるDNA型鑑定(第2版)』(共著、現代人文社、2019年)、『死体からのメッセージ【改訂新版】』(万代宝書房、2020年)などがある。
水野健二(ミズノケンジ mizunokenji)
タイトルヨミ
カナ:サイシュウホウイガクコウギヨンオシダシゲミノサイシュウホウイガクコウギ
ローマ字:saishuuhouigakukougiyonoshidashigeminosaishuuhouigakukougi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
NHK出版:藤本有紀 NHKドラマ制作班 NHK出版 
主婦と生活社:鶴間政行 
三笠書房:清水建二 すずきひろし 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。