近刊検索 デルタ

2022年1月14日発売

万代宝書房

出版社名ヨミ:バンダイホウショボウ

和歌山カレー事件 パートⅢ 「再審申立書」 (ヤケド保険金詐欺関係) 冤罪の秘匿・怠慢の 捜査・裁判を根底から暴露

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内容紹介
本件の再審申立パートⅢは、原判決で「被告人が成立を争わない保険金詐取事件」として扱われている「やびつ荘事件」「被告人大傷事件1,2」「健治高度障害事件」について、「成立を争わない」としたのは弁護人が被告人と打ち合わせもせず、現地も見ず、関係証拠を検討もせずに、極度の怠慢、背信、背任の犯罪行為ともいえる、錯誤です。
改めて、無罪を主張するために再審申立をしました。
 パートⅢを見ていただくと詳論していますが、「被告人火傷事件」などあり得ない火傷原因による明らかな無罪事件ばかりです。
目次
はじめに                                  
再審申立 パートⅢ目次                          
第1章 再審 申立パートⅢ                        
第2章 被告人の「火傷事件」についての争い方は「和歌山カレー事件」の全事件の有罪・無罪の成立を左右する重大点である             
第3章 「やびつ荘事件」について                    
第4章 「健治高度障害事件」について                  
第5章 被告人が成立を争わない保険金搾取事件と原審が認定する事実の小括
第6章 被告人と弁護人の打合せ                     
第7章 被告人の黙秘権の行使について                  
第8章 「和歌山カレー事件」犯行の動機                 
第9章 「和歌山カレー事件」及び関連7事件に対する再審申立パートⅠ・Ⅱ・Ⅲの総合総括
著者略歴
生田 暉雄(イクタテルオ ikutateruo)
◆生田 暉雄(いくた てるお)プロフィール 昭和16年10月2日生 弁護士(香川県弁護士会所属) 【職 歴】 1967年 司法試験合格 1970年 裁判官任官仕官 1987年 大阪高裁判事 1992年 退官、弁護士 裁判官歴22年、弁護士29年 【著 書】 「裁判が日本を変える」日本評論社 2007年 「裁判員拒否のすすめ」共著WAVE出版 2009年 「最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法」 三五館2016年 和歌山カレー事件「再審申立書」冤罪の大カラクリを根底から暴露 万代宝書房 2021年 「和歌山カレー事件『再審申立書』【概説】」 万代宝書房 2021年 和歌山カレー事件 パートII 再審申立書(保険金詐欺関係)~冤罪の卑劣なカラクリを根底から暴露 万代宝書房 2021年
タイトルヨミ
カナ:ワカヤマカレージケンパートサンサイシンモウシタテショヤケドホケンキンサギカンケイエンザイノヒトクタイマンノソウササイバンヲコンテイカラバクロ
ローマ字:wakayamakareejikenpaatosansaishinmoushitateshoyakedohokenkinsagikankeienzainohitokutaimannosousasaibanokonteikarabakuro

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