近刊検索 デルタ

2022年5月31日発売

ネコノス

出版社名ヨミ:ネコノス

ねこかもいぬかも

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内容紹介
浅生鴨が「ほぼ日」の犬猫SNSアプリ「ドコノコ」で、2017年から5年にわたって毎日欠かさず執筆していた連載「ドコノコ放送局 編集部より」から、厳選した記事をひとまとめに。

ツイートよりも短い1日120文字で描かれるのは、ともに暮らすねこ社員たちとの現在進行形の面白エピソードから、かつて飼っていた犬や旅先で出会った小さな仲間たちとの思い出、そしてその時々の出来事や季節の移ろいに感じたことまで。
日記のようなエッセイのような、不思議な味わいのコラム集

猫や犬が幸せに暮らせる世の中は、人間にとっても幸せな世の中だ。なかなか手放しで幸せだとは言い切れない毎日だけれども、それでもせめて犬猫が安心して眠れる夜であって欲しいと思う。<まえがき・猫と犬と人の眠る夜 より>
著者略歴
浅生鴨(アソウカモ asoukamo)
作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。著書に『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『あざらしのひと』(ネコノス)などがある。座右の銘は「棚からぼた餅」。最新作は『すべては一度きり』(左右社)。
タイトルヨミ
カナ:ネコカモイヌカモ
ローマ字:nekokamoinukamo

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ネコノスの既刊から
浅生鴨/著 市原真/著 上田豪/著 内橋可奈子/著 岡本真帆/著 かまきりふみヲ/著 ほか
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:山岸伸 歩りえこ 
一般社団法人高等教育開発研究所:出光直樹 宮本俊一 河村振一郎 
筑摩書房:アンドレイ・タルコフスキー 鴻英良 

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