近刊検索 デルタ

2024年2月26日発売

北新宿出版

精神医療ビジネスの闇

発達障害バブル、製薬マネー、人権侵害の歴史

定価:2,200円(2,000円+税)

判型:四六

※鍬谷書店扱い

openbd

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
20年以上にわたり精神医療業界を検証し続けてきた著者の集大成!

過剰診断による発達障害バブル、精神科医と製薬会社の癒着、精神科病院の収容ビジネス、診療報酬の不正取得、訪問診療・訪問看護の悪用など、利益至上主義に走る精神医療業界の実態を暴いた一冊。

精神科医・和田秀樹氏推薦!
「医師ではない素人による言説だ」精神科医はそう批判するだろう。しかし、著者による精緻な調査と論文の考察はむしろ医師にはできないと痛感した。エビデンスなき生物学的な治療の押し付けは一般内科、高齢者医療の検査値至上主義や薬漬け医療と同根であり日本の病理だ。
目次
第1章 作られた精神疾患ブーム
第2章 精神医療ビジネスの構造
第3章 薬に依存する精神医療業界
第4章 大衆を騙す様々なトリック
第5章 どのように精神医療ビジネスに立ち向かうべきか
著者略歴
米田倫康(ヨネダ ノリヤス yoneda noriyasu)
1978年生まれ。私立灘中・高、東京大学工学部卒。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役。在学中より、精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す同会の活動に参加する。被害者や内部告発者らの声を拾い上げ、報道機関や行政機関、議員、警察麻薬取締官などとともに、数多くの精神医療機関の不正の摘発に関わる。著書に『発達障害バブルの真相』(萬書房)、『発達障害のウソ』(扶桑社新書)、『児童精神科医は子どもの味方か』(五月書房新社)など。
タイトルヨミ
カナ:セイシンイリョウビジネスノヤミ
ローマ字:seishiniryoubijinesunoyami

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。