近刊検索 デルタ

2021年6月11日発売

ナラボー・プレス

基礎からはじめる英語リスニング

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
リスニングの基礎からわかりやすく解説。段階を追ってトレーニングしていくので、リスニング力が伸びていくのが、身に染み入るようにはっきりと感じられます。
音声は無料ダウンロード方式です。
次のようなリスニング能力が、確実に身につきます。
・細かい音素にこだわることなく意味が聞き取れるようになる。
・音声変化の6つの現象(弱化現象、消失現象、短縮現象、連結現象、脱落現象、同化現象、)をマスターし、どんな音声変化にも瞬時に対応できるようになる!
・視覚情報や予備情報を使う能力を養成することによって、リスニング力が格段にアップする。
・リスニングは「予測と軌道修正」の連続である。ディスコースマーカーをうまく使って軌道修正をする能力が身につく。
目次
第1章 意味音を聴き取るトレーニング
 音素の聴き取り
 物理音と意味音
 音素ではなく意味を聴き取ろう
  1.R音とL音の判別
  2.B音とV音の判別
  3.S音とTH音の判別
  4.同音異義語の音素の判別
第2章 音声変化の6つの現象を極めよう!
 ナチュラルスピードの音声変化現象を知ろう。
 現象1― 消失(elision)
 現象2― 弱化(reduction)
 現象3― 短縮(contraction)
 現象4― 連結(linking)
 現象5― 脱落(deletion)
 現象6― 同化(assimilation)
第3章 イメージトレーニングで伸ばすリスニング力
 視覚情報を使ってリスニング力を伸ばす
 非言語コミュニケーションのこと
 自分で画像を創造(想像)するトレーニング
  1.聴いた英文の内容を画像で判断する
  2.画像を見ながら英文を聴き、その内容を判断する
  3.英文を聴き、その場所を頭の中に思い描く
  4.英文を聴き、職業や立場をイメージする
  5.英文を聴き、その話題や内容をイメージする
第4章 リスニング力の養成に欠かせない推測と軌道修正の能力
 方向性の把握、展開予測、そして軌道修正
  1.焦点を絞って聴く
  2.英文の続きを推測する
  3.軌道修正力を養成する
 ディスコースマーカーをヒントに流れをつかむ
  1.「順接」のディスコースマーカー
  2.「原因・結果」のディスコースマーカー
  3.「逆接」のディスコースマーカー
  4.「結論」のディスコースマーカー
 軌道修正力養成トレーニング
著者略歴
赤井田拓弥(アカイダタクヤ akaidatakuya)
世界自然遺産の地・鹿児島県屋久島生まれ。北九州大学(現・北九州市立大学)外国語学部卒業。米国留学後、6年間の編集プロダクション勤務をへて(株)ナラボー・プレス設立。TOEICの考案・開発にかかわった三枝幸夫教授の指導のもと、数々のTOEIC関連・英語教育関連の書籍、雑誌、教材を制作する。おもな著書に、『TOEIC®テストリスニング完全攻略』、『TOEIC®テスト完全模擬問題集』(ともにジャパンタイムズ)、『CDを聞くだけで英単語が覚えられる本』(カドカワ、シリーズ4点)、『英語で英文法をやり直す本』(スリーエーネットワーク)、『Winning Formula for the TOEIC®Test』(センゲージラーニング)など多数。
タイトルヨミ
カナ:キソカラハジメルエイゴリスニング
ローマ字:kisokarahajimerueigorisuningu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ナラボー・プレスの既刊から
赤井田拓弥/著・監修
赤井田拓弥/著・監修 株式会社ナラボー・プレス/著・編集 JeffreyM.Bruce/著
赤井田拓弥/著・監修 株式会社ナラボー・プレス/著・編集 JeffreyM.Bruce/著
赤井田拓弥/著・監修 株式会社ナラボー・プレス/著 JeffreyM.Bruce/著
赤井田拓弥/著・監修 株式会社ナラボー・プレス/著 JeffreyM.Bruce/著
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。