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内容紹介
新型コロナウイルスの騒ぎから数十年後、中国の欧米諸国への劣等感という現実から生まれた超軍事兵器であるユダウイルス(人種別に効果が異なる新型インフルエンザ、自然発生のウイルスには考えられないほどの早さで遺伝子が変化する軍事用人工ウイルス)が政府系武漢研究所から盗まれた。自然発生ではない最先端テクノロジーが開発した人工ウイルスは容赦なく世界に壊滅的被害を与える。絶望した中国から飛んでくる核兵器、街を徘徊する感染ゾンビ達、混乱する世界、日本に船で押し寄せる数万人の中国・南北朝鮮の感染難民。この最先端テクノロジーが生み出した悪魔に日本政府はすべての力を振り絞って戦う。日本はどう生き残るのか?
著者略歴
松本博逝(マツモトヒロユキ matsumotohiroyuki)
1978年11月29日に誕生。1994年大阪市立梅南中学校卒業、1997年上宮高等学校卒業、2002年関西学院大学法学部政治学科卒業。松本博逝はペンネームである。趣味は読書、人間観察等。その他、著書として「私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった」や「姥捨て山戦争」等がある。
タイトルヨミ
カナ:アクマノウイルス
ローマ字:akumanouirusu

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松本博逝/著
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