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2021年4月14日発売

ループ舎

地球に靴で乗る

NAOT BOOK
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内容紹介
イスラエルの革靴屋NAOT(ナオト)がおくる、靴にまつわる本「NAOT BOOK1」創刊!どこへ行くにも、どんなときも、足もとにはそっと靴がいる。履いているのを忘れるほど馴染んだ靴は、相棒のような存在です。 「靴と人」との関係を深く考えてみたいという思いから、創刊号は「地球に靴で乗る」をテーマに、写真やエッセイ、対談を収録。 なかなか出かけることが難しい昨今、 自由に風を感じながら歩けるような一冊になりました。
著者略歴
浅生鴨(アソウカモ asoukamo)
作家、広告プランナー。1971年、兵庫県生まれ。 レコード、デザイン、広告、イベントほかさまざまな業種を経て、NHK入局。2014年にNHKを退職し、その後は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。著書に『中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?』(新潮社)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』(大和出版)など。みずから編集まで手掛ける同人誌制作にも力を入れており、近著に『雨は五分後にやんで 異人と同人Ⅱ』(ネコノス刊)がある。
小檜山貴裕(コヒヤマタカヒロ kohiyamatakahiro)
1974年東京生まれ。写真家。記念写真、書籍、web等の依頼撮影と共に2008年頃から写真作品の発表を続け ている。京都在住。 ウェブサイト: noboka.net
高橋久美子(タカハシクミコ takahashikumiko)
作家・作詞家・詩人 1982年、愛媛県生まれ。チャットモンチーのドラム・作詞家を経て、2012年よりもの書きに。 詩やエッセイ、小説の執筆の他、様々なアーティストへの歌詞提供も行う。 近著に、10年間のバックパッカー旅をまとめたエッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)がある。主な著書に、詩画集『今夜凶暴だからわたし』(ミシマ社)、エッセイ集『いっぴき』(筑摩書房)、絵本『あしたがきらいなうさぎ』(マイクロマガジン社)など。 NAOTの周年ライブなどで詩の朗読も行っている。NAOT発の出版社・ループ舎の『靴のおはなし2』にもエッセイを書いている。
能町みね子(ノウマチミネコ noumachimineko)
北海道出身、文筆業。最新刊に「結婚の奴」(平凡社)。
広瀬裕子(ヒロセユウコ hiroseyuuko)
エッセイスト/設計事務所共同代表 「衣食住」を中心に、こころとからだ、日々の時間、食べるもの、使うもの、空間、目に見えるものも、見えないものも、大切に思い表現している。執筆とともに設計事務所の共同代表として商業施設、住宅などの空間設計、飲食などのデ ィレクションにも携わる。 東京、葉山、鎌倉を経て、現在は香川在住。 著書に『55歳、大人のまんなか』『整える、こと』 (PHP) など多数。 Instagram yukohirose19
穂村弘(ホムラヒロシ homurahiroshi)
1962年札幌生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケー ト』でデビュー。短歌のほかに評論、エッセイ、詩、絵本、翻訳等を手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウ サギ 連 れ )』『世界音痴』『本当はちがうんだ日記 』『にょっ記』『君がいない夜のごはん』『絶叫委員会 』『ぼくの短歌ノート』など。2019年にNHKラジオで「ほむほむのふむふむ」放送開始。
タイトルヨミ
カナ:チキュウニクツデノル
ローマ字:chikyuunikutsudenoru

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ループ舎の既刊から
浅生鴨/著 小檜山貴裕/著 高橋久美子/著 能町みね子/著 広瀬裕子/著 穂村弘/著
いしいしんじ/著 石川直樹/著 岩瀬成子/著 桂南天/著 高橋久美子/著 西尾勝彦/著
いしいしんじ/著 大竹昭子/著 近藤良平/著 千葉聡/著 広瀬裕子/著
もうすぐ発売(1週間以内)
文藝春秋:堂場瞬一 
廣済堂出版:紺野ぶるま 
講談社:はっとりひろき 
幻冬舎:小林由香 
講談社:谷口雅美 あわい 
松籟社:荒俣宏 紀田順一郎 

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