近刊検索 デルタ

2018年8月15日発売

明幸堂

放射線について考えよう。

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内容紹介
『すごい実験』『すごい宇宙講義』の多田将、最新刊。

わかりやすい解説で人気の素粒子物理学者が今回取り上げるテーマは、ちゃんと理解しようとするとじつはかなり難しい「放射線」。

どうしても必要となる物理学の基礎知識から、順を追って、丁寧に解説していきます。

さまざまな数値から、自分の頭で定量的に考えられるようになるための、直球の物理学講座【全10回】。

「異色のニュートリノ研究者が論理的、定量的、かつ饒舌に語る! デマ拡散の本質にも迫る、ネット連載待望の書籍化」早野龍五氏(東大名誉教授)
目次
なぜ、いまさら「放射線」なのか
第1章 原子と原子核の中身について考えよう
第2章 どうやって放射線が出てくるのかについて考えよう
第3章 放射能と半減期について考えよう
第4章 物質との反応について考えよう
第5章 人体への影響について考えよう
第6章 身を守る方法について考えよう
第7章 測り方について考えよう
第8章 過去の被曝事故について考えよう
第9章 利用方法について考えよう
第10章 それぞれの放射性物質について考えよう
    「ゼロリスク」を叫ぶ無意味さ

書籍版の出版にあたって

周期表
附録1 物理量まとめ
附録2 福島第一原子力発電所事故関連の調査結果
附録3 更に学びたい方のために
索引
著者略歴
多田将(タダ ショウ tada shou)
1970年大阪府生まれ。京都大学理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学化学研究所非常勤講師を経て、現在、高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所、准教授。 著書に『すごい実験』『すごい宇宙講義』『宇宙のはじまり』『ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>』『ニュートリノ』(全てイースト・プレス)がある。
タイトルヨミ
カナ:ホウシャセンニツイテカンガエヨウ
ローマ字:houshasennitsuitekangaeyou

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明幸堂の既刊から
多田将/著
多田将/著
もうすぐ発売(1週間以内)
筑摩書房:恩田陸 
アリス館:まはら三桃 めばち 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
KADOKAWA:サラブレ編集部 

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発売してからどうです(仮)

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