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2022年7月4日発売

こぶな書店

ととのはたけと、うたれちゃったしか

ヒマッコブックス
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内容紹介
“森は海の恋人“のふるさと・舞根(もうね)から

夏休み、8月8日のできごと。
小学1年生、はじめての作文が絵本になりました。

舞根の漁師であり、エッセイスト・クラブ賞受賞の祖父・畠山重篤が自身の少年時代を描いたエッセイ『“生きもの好き”少年記』を同時収録。
舞根に暮らし、舞根の自然を“はんこ”で表現するイラストレーター、叔母・白幡美晴のイラストが寄り添います。

牡蠣いかだがうかぶ海。生命ゆたかな汽水湖・湿地。落葉広葉樹がひろがる森。
“凪(なぎ)”という名前の少年と祖父、生きものと自然へのまなざしが、宮城・舞根の「小さな世界」で交差します。

世界じゅうが凪ぎますようにーー祈りをこめて上梓する「小さな絵本」です。

こども(だけで)も、おとな(だけで)も、いっしょにも。
多くの方にお読みいただけますように。

「小さな出版社」ヒマールとこぶな書店の共同出版レーベル・ヒマッコブックス第2弾!
目次
左開き はたけやまなぎ「ととのはたけと、うたれちゃったしか」
右開き 畠山重篤「“生きもの好き”少年記」
著者略歴
はたけやまなぎ(ハタケヤマナギ hatakeyamanagi)
2014年宮城県気仙沼市唐桑町・舞根に生まれる。2021年、小学1年生の夏休みの宿題で初めて書いた作文が本書となった。 好きなもの 釣り、魚、カマキリ、絵、そろばん、書くこと。
畠山重篤(ハタケヤマシゲアツ hatakeyamashigeatsu)
畠山凪の祖父。1943年中国・上海生まれ。漁師。気仙沼市舞根湾で牡蠣・帆立貝の養殖業(水山養殖場)を営む。1989年、「森は海の恋人」を合言葉に漁民による植林活動を始める。2005年より京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授。2012年に国連「フォレストヒーローズ」を受賞。著書に『日本〈汽水〉紀行』(文藝春秋/日本エッセイスト・クラブ賞)、『漁師さんの森づくり』(講談社/小学館児童出版文化賞及び産経児童出版文化賞)他多数。
白幡美晴(シラハタミハル shirahatamiharu)
畠山凪の叔母。はんこイラストレーター。気仙沼市生まれ。故郷の自然をモチーフにした消しゴムはんこをパーツにイラストを作成している。NPO法人森は海の恋人の事務局としてその運営も担う。
タイトルヨミ
カナ:トトノハタケトウタレチャッタシカ
ローマ字:totonohataketoutarechattashika

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

こぶな書店の既刊から
はたけやまなぎ/著 畠山重篤/著 白幡美晴/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
経団連出版:楠山精彦 和田まり子 NPO法人キャリアスイッチ 
河合出版:河合塾数学科 
ポプラ社:塚本やすし 
河出書房新社:米本浩二 
SBクリエイティブ:千羽十訊 ミュシャ 

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