近刊検索 デルタ

2020年10月2日発売

システムクリエイト

フロッギー、がっこうへいく

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内容紹介
アメリカで20編以上も刊行されている大人気絵本シリーズ「フロッギー」。アメリカでのシリーズ総売り上げは1千1百万部を超えており、日本でも人気の英語絵本としてご存じの方も多いはず。
またその人気はアメリカだけに留まらず、「フロッギー」シリーズは5カ国語に翻訳されています。
そして「フロッギー」は、日本の子供達の人気者になろうとしています。

初の完全日本語版の第一弾となる本作は、シリーズの中でも根強い人気を誇る「フロッギー、がっこうへいく」。
元気で可愛いカエル「フロッギー」が初めて学校へ行く物語は、大人も子供も楽しめるエピソードばかりです。
初めてのスクールバス、初めての教室、初めての授業、初めての校長先生……。一見、当たり前のような出来事に思えるかもしれませんが、これは「幼い子供が知らない世界に飛び込んでいき、そして成長していく」という万国共通のテーマに他なりません。
また、フロッギーの出身地であるアメリカの新入学期は落ち葉の季節。日本の学校ではあまり馴染みのない「サークルタイム」という授業風景など、異文化に触れられるのも海外絵本ならではの醍醐味です。

〜シュッ!サッ!パチン! みんなの人気者「カエル」が学校へいく!〜
「はじめての学校の日はみんなドキドキするものよ。」お母さんは言いました。
「ぼくはドキドキしてないよ!」とフロッギーは言いながら、牛乳をこぼしてしまいます。
学校で、フロッギーはじっとしていることの大変さを学びます。
そして、フロッギーがある歌を歌いだすと校長先生がやってきて・・・。

愛嬌たっぷりの人気者「フロッギー」の成長を親子で、また先生やお友達と見守りながら楽しんで貰えると信じております。
著者略歴
ジョナサン ロンドン(ジョナサン ロンドン jonasan rondon)
20冊以上の大人気キャラクター『フロッギーシリーズ』の著者。 詩人・小説家。1992年に3冊の絵本を出版して一躍有名になり、現在までに100冊以上の絵本を出版している。 「全ての始まりは自分の子供たちの為に書いた物語だった。」 現在は妻のマウリンと息子のアーロンとショーンと北カリフォルニア州に在住。
フランク レムクウィッツ(フランク レムクウィッツ furanku remukuwittsu)
フロッギーシリーズを含む100冊以上の絵本を手掛けるイラストレーター。 過去にポスターやグリーティングカード等のデザインを手掛けた。 現在はフロリダ州のガルフ・コーストに妻のシルビア・ニスリーと在住。
あめさか あさみ(アメサカ アサミ amesaka asami)
タイトルヨミ
カナ:フロッギーガッコウヘイク
ローマ字:furoggiigakkouheiku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

システムクリエイトの既刊から
ジョナサンロンドン/著 フランクレムクウィッツ/イラスト あめさかあさみ/翻訳
本日のピックアップ
ミネルヴァ書房:関口慶太 竹内彰志 金子春菜 
コロナ社:河口信夫 高田広章 佐藤健哉 倉地亮 佐藤雅明 ほか
北大路書房:コーシン・ペイリー・エリソン マット・ワインガスト 小森康永 栗原幸江 ほか
技術評論社:リンクアップ著小川ひとみ監修 
アトリエサード:アトリエサード 

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