近刊検索 デルタ

2022年11月25日発売

ぺんで舎

出版社名ヨミ:ペンデシャ

大活字本 高瀬舟

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内容紹介
小さな活字での読書にストレスを感じる方に。
シルバー文庫の大活字本は、文庫サイズでコンパクト、一冊150グラム以下。
本文の文字は、16ポイントのゴシック体を使用しており、老眼鏡をつかわずに読書が愉しめます。

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庄兵衛は心の内に思った。これまでこの高瀬舟
の宰領をしたことは幾度だか知れない。しかし載
せて行く罪人は、いつもほとんど同じように、目も
当てられぬ気の毒な様子をしていた。それにこの
男はどうしたのだろう。遊山船にでも乗ったよう
な顔をしている。(『高瀬舟』より)
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収録作品『高瀬舟』ほか『最後の一句』『山椒大夫』

鴎外の作品世界をお楽しみください。

名作は、何度読んでも、読むときどき、年齢にそって読み味が異なります。
再読にもおすすめです。
プレゼントにも。
目次
高瀬舟
最後の一句
山椒大夫
著者略歴
森鴎外(モリオウガイ moriougai)
森鷗外(1862~1922) 小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医。本名は森林太郎。明治中期から大正期にかけて活躍し、近代日本文学において、夏目漱石とともに双璧を成す。代表作は『舞姫』『雁』『阿部一族』など。『高瀬舟』は今も教科書で親しまれている後期の傑作で、そのテーマ性は現在に通じている。『最後の一句』『山椒大夫』も歴史に取材しながら、近代小説の相貌を持つ。
タイトルヨミ
カナ:ダイカツジボン タカセブネ
ローマ字:daikatsujibon takasebune

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