弦書房 我が社の一冊 2021

  • 絹と十字架 ――長崎開港から鎖国まで
  • 松尾龍之介/著
  • 弦書房
  • 978-4-86329-226-0
  • 出版社からのおすすめコメント
    国時代末期の1571年、長崎開港がもたらした、西洋とのファーストコンタクトから鎖国への道の1世紀をたどる労作です。1550年前後から1650年前後の100年間は、日本と世界にとって非常に重要な時期にあたります。南蛮人(ポルトガル人)が貿易相手として活躍した時代で、西洋の絹製品と日本の銀との交易、さらにキリスト教の布教とがセットになって国内を流通しました。秀吉から徳川へ政権が移り、禁教令、鎖国令が出される中で最後の南蛮通詞(通訳)の西吉兵衛の実像も浮き彫りにします。
  • 内容紹介
    戦国時代末期の1571年、長崎開港がもたらした、西洋とのファーストコンタクトから鎖国への道の1世紀をたどる労作です。1550年前後から1650年前後の100年間は、日本と世界にとって非常に重要な時期にあたります。南蛮人(ポルトガル人)が貿易相手として活躍した時代で、西洋の絹製品と日本の銀との交易、さらにキリスト教の布教とがセットになって国内を流通しました。秀吉から徳川へ政権が移り、禁教令、鎖国令が出される中で最後の南蛮通詞(通訳)の西吉兵衛の実像も浮き彫りにします。
  • https://genshobo.com/
絹と十字架 ――長崎開港から鎖国まで
31cm~ ヘアドネーションの今を伝え、未来につなぐ~
ふたりのももたろう
いじめ防止の3R
アメリカの挫折
仲直りの理
一人で学べる 認知療法・マインドフルネス・潜在的価値抽出法ワークブック
ミサイル攻撃基地と化す琉球列島
アジア太平洋戦争新聞
うさぎとハリネズミ きょうも いいひ
具体と抽象
気候危機とグローバル・グリーンニューディール
よるくまシュッカ
高岡重蔵 活版習作集
時務の研究者 姜徳相
あまねく届け! 光 ~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~ 
消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ
北斗星に乗って
恋という名の食事をしよう
世界一のんびりなヨガの絵本
通信制高校を選んだわけ
YOUTHQUAKE
ラムからマトン
育児の成功 1
14歳からの新しい音楽入門
問題解決のためのデータサイエンス入門
私はカーリ、64歳で生まれた
デジタル時代の子育て 年齢に応じたスマホ・パソコンとのつきあい方
渡された言葉ーわたしの編集手帖から
Editorship Vol.6(特別号)追悼・長谷川郁夫
島を出る
「逃げおくれた」伴走者
うたのレパートリー
アジアの伝統染織と民族服飾
私たちはこうしてゼロから挑戦した
恩寵の力 ー必然性に導かれた人生の答え
旅をひとさじ てくてくラーハ日記
脱「いい子」のソーシャルワーク
9/11レポート
猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑 〜誤食と中毒からあなたの猫を守るために
Nature, Man and Flowers
後期近代の哲学❶ 後期近代の系譜学
どえらいモン大図鑑
ぼくのがっかりした話
リビア戦争 カダフィ殺害誌
共に揺れる、共に育つ
こども哲学ハンドブック 自由に考え、自由に話す場のつくり方