DU BOOKS 我が社の一冊 2018

  • シティ・ソウル ディスクガイド
  • 小渕晃/編著
  • DU BOOKS
  • 978-4-86647-061-0
  • 出版社からのおすすめコメント
    ミュージシャン、レコード店スタッフ、音楽ジャーナリストなど、音楽を知り尽くした面々が「いま聴くべき600枚」を紹介したディスクガイド。1970年代~2010年代までのソウル、ジャズ、ロックを横断的にとらえて 掲載。中には当時は全然売れなかったけれど、いま聴くとカッコ良い曲もあって面白いですよ!
  • 内容紹介
    マーヴィン・ゲイやネッド・ドヒニー、ライ、サンダーキャットだけじゃない! 和洋ともに音楽を味わいつくした書き手たちが、「いま」聴くべき、良盤・良曲を600枚! 「全世界的なシティ・ポップ・ブーム」 「80sリヴァイヴァル~ブギー・ブーム」 いまの音楽における二大潮流を踏まえた、 1970~2010年代の洋楽 ソウル、AOR&ブルー・アイド・ソウルのディスクガイド。 音色とBPMに注目し、ヒップホップの素になったクールでモダンなソウルを。 洗練されたグルーヴを持つAOR、16ビートの心地よいブルー・アイド・ソウルを。 名曲の再発見とともに、新譜と合わせて、いま、洋楽をとことん楽しむための1冊。 ※シティ・ソウルとは? 音楽制作者の深い音楽知識、リスニング体験のもとに制作される、 ソウルとジャズ、ロックなどのクロスオーヴァーにより生まれるポップ・ミュージック。 70年代の古典から、現在の音楽シーンの主流となったハイブリッドなソウル/ポップスまで。 本書では、ヒップホップ以降の「耳」にフィットするある種のグルーヴを備えた楽曲を紹介します。 小渕 晃(元bmr編集長) 梶本 聡(ベイビー・レコーズ) 駒木野 稔(diskunion / Kissing Fish Records) 関 美彦(SUNDAY GIRLS) 高木 壮太(CAT BOYS / 井の頭レンジャーズ etc.) 高橋 一(思い出野郎Aチーム) 林 剛(R&Bジャーナリスト) 福田 直木(BLUE PEPPERS) 冨田 恵一(冨田ラボ) ――マエストロに聞く、シティ・ソウルの成り立ちと鑑賞法 クニモンド瀧口(流線形) ――シティ・ポップ人気の立役者が、リスナー遍歴と音楽制作を語る DJ JIN(RHYMESTER / breakthrough) ――ブギーとクロスオーヴァー。いまの最重要ムーヴメントを解き明かす G.RINA ――人気再燃する80年代のソウル/ R&Bの魅力とその秘密とは? 1、1970~1974 ニュー・ソウルの時代:「洗練」「内省」「深化」 2、1975~1979 ディスコ、クワイエットストームとAOR 3、1980~1983 ダンス・ミュージック~ブギーの最初の黄金時代 4、1984~1987 打ち込みサウンドの発展 5、1988~1994 レアグルーヴ~サンプリング時代のシティ・ソウル 6、1995~2008 ネオ・ソウルと、クロスオーヴァーするポップス 7、2009~2018 ソウル+ポップス:00~10年代音楽のメインストリームへ
  • https://diskunion.net/dubooks/
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