海象社 我が社の一冊 2021

  • 私はカーリ、64歳で生まれた
  • カーリ・ロースヴァル、ナオミ・リネハン
  • 海象社
  • 978-4-907717-34-6
  • 出版社からのおすすめコメント
    “ヒットラーの子ども”に生まれた女性の感動の実話! スウェーデンで養父母に育てられたカーリは就職を機に自分のルーツを探る。実の母オーセがノルウェーいることを知り、会いに行くが冷たくあしらわれる。その後、64歳になって初めて自分の赤ちゃん時の写真と、ナチスのドイツ民族増殖施設「レーベンスボルン(生命の泉)」計画で生まれたことを知る。ナチスはユダヤ人を殺りくする一方、「レーベンスボルン」を占領したノルウェーにも設立、親衛隊(SS)の男と現地の女性との間からカーリは生まれたのだ。それでもカーリは希望と愛を失わず、幾多もの試練を乗り越え最愛の人と出会った。自ら運命を切り開いた一人の女性の物語でもある。
  • https://www.kaizosha.co.jp/
私はカーリ、64歳で生まれた
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