桜山社 我が社の一冊 2020

  • 無名の開幕投手 高橋ユニオンズエース・滝良彦の軌跡
  • 佐藤啓/著
  • 桜山社
  • 978-4-908957-15-4
  • 出版社からのおすすめコメント
    名古屋市の南山大学出身で、初めてプロ野球の開幕投手を務めた滝良彦氏の半生を描きます。1954年(昭和29年)から56年まで、わずか3年間存続した高橋ユニオンズで、 レジェンド級の選手と互角に渡り合い、 新設球団の急増チームで戦力不足の中、高橋球団初年度に開幕投手を務め3年でチーム最多の31勝をマーク。激動のパ・リーグ草創期を生き抜き、事実上消滅した球団の屋台骨を支えました。”心優しきサイドスロー”滝氏の生涯が今ここに。「滝さん……穏やかすぎるいい人でした。 技巧派投手でセカンドを守っているとゴロがよく飛んできました」ーー佐々木信也氏 (元プロ野球選手)推薦!
  • 内容紹介
    ◎2020年12月27日付「毎日新聞」書籍紹介 ◎2020年12月6日付「中日新聞」書籍紹介 ◎2020年11月28日付「読売新聞」書籍紹介 名古屋市にある南山大学を卒業し、プロ野球で開幕投手を務めた滝良彦さん。 1954年(昭和29年)から56年まで、わずか3年間存続した高橋ユニオンズで、 レジェンド級の選手と互角に渡り合った。 高橋球団初年度には開幕投手を務め、3年でチーム最多の31勝を挙げた”心優しきサイドスロー”滝良彦の生涯を描くノンフィクション。 「滝さん……穏やかすぎるいい人でした。 技巧派投手でセカンドを守っているとゴロがよく飛んできました。ーー佐々木信也 (元プロ野球選手、元「プロ野球ニュース」キャスター、野球解説者)
  • https://www.sakurayamasha.com
無名の開幕投手 高橋ユニオンズエース・滝良彦の軌跡
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