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2018年7月19日発売

講談社

「右翼」の戦後史

講談社現代新書
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内容紹介
戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。
目次
前史――日本右翼の源流
消えゆく戦前右翼
反米から「親米・反共」へ
政治・暴力組織との融合
新右翼の誕生
宗教右派の台頭と日本会議の躍進
ネット右翼の跋扈
著者略歴
安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
1964 年生まれ。静岡県出身。「週刊宝石」などを経てフリーライターに。事件・社会問題を主なテーマに執筆活動を続ける。ヘイトスピーチの問題について警鐘を鳴らした『ネットと愛国』(講談社)で2012 年の講談社ノンフィクション賞を受賞。2015 年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2」vol.17)で第46 回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『ヘイトスピーチ』(文春新書)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)、『学校では教えてくれない差別と排除の歴史』(皓星社)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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