近刊検索 デルタ

2017年10月6日発売

小学館

野村の実践「論語」

小学館文庫
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内容紹介
野村哲学の集大成がここにある!

野村克也氏の野球理論は多くの読者から指示を得ており、かつ、その人生哲学も大きな共感を得ています。数多くの含蓄ある言葉や思考法を、野村氏はどこで会得してきたのか? そして、何をバックボーンとして活用してきたのか? 栄光と苦難の野球人生の中で培われてきたことが肉付けされることとなった「幹」、それが孔子の「論語」だったのです。数々の「名言」は、「論語」に重なります。
昨今の「論語」ブームに乗じて、関連書籍・雑誌が多数出版されていますが、単に論語の「文言だけ」では現代に活かせません。また、「解説だけ」では飽きてしまうという状況の中、本書は「論語の現代活用法」を野村氏の言葉から引き出すことができます。つまり、両者から貴重な「訓」を得ることができるのです。著者ご本人にも改めて目を通していただくと、その類似性に改めて驚かれたようです。そこで、時空を超えて「孔子と野村」を重なり合わせてみた本書は、野村ファンはもとより、論語愛好者、人生に悩み迷える方達への指南書にもなっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
野村克也氏がこれまで野球の現場で、あるいは解説で、講演会で話してきた「名言」を、その言葉が生まれるに至った背景・状況とともに紹介。そこに「論語」から選び抜いた文言を比較しつつ並べた、人生の指南書。野村哲学の集大成がここにあります。

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