近刊検索 デルタ

2018年3月17日発売

大月書店

ワイド版国民文庫 マルクス伝

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
1918年原著の古典的評伝。神格化される前のマルクスの生涯を生き生きと叙述。生誕200年を記念しワイド復刻版として刊行する。
目次
2巻

第七章 ロンドン亡命
第八章 エンゲルス=マルクス
第九章 クリミア戦争と恐慌
第一〇章 王朝的変革
第一一章 インタナショナルの発端
第一二章 『資本論』


(1巻)
編集者まえがき
序文
第一章 少年時代
第二章 ヘーゲル学徒
第三章 パリ亡命
第四章 フリードリヒ・エンゲルス
第五章 ブリュッセル亡命
第六章 革命と反革命

(3巻)
第一三章 全盛期のインタナショナル
第一四章 インタナショナルの衰亡
第一五章 晩年の一〇年
著者略歴
フランツ・メーリング(フランツ メーリング)
Franz Mehring1846年~1919年。ドイツのマルクス主義者、歴史家。ドイツ社会民主党の機関紙「Neue Zeit」の編集に携わり、のち第一次大戦を支持した党主流派を批判してローザ・ルクセンブルクらと「スパルタクス団」を結成。マルクス・エンゲルスの遺稿の整理・研究にも貢献した。
栗原 佑(クリハラ タスク)
1904年~1980年。大阪市立大学名誉教授(経済学)。著書に『マルクス その青年時代』有斐閣、1950年)、訳書に『エンゲルスの追憶』(大月書店、1971年)『カールとローザ ドイツ革命の断章』(大月書店、1975年)ほか。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。