近刊検索 デルタ

2017年10月10日発売

ベストセラーズ

この世に「宗教」は存在しない

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内容紹介
ブッダやイエスの教えは、実は“誤解”されている!? 「世界四大宗教」(仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教)を哲学の視点で解剖する―。 200万部超!作家による、刺激的な「宗教原論」。 ●なぜ宗教は簡単にわからないのか ●宗教組織に属するメリット ●「食物タブー」を考える ●「神の言葉」と「ドグマ(教義)」 ●誤解されているシッダールタの教え ●「この世の終わり」の本当の意味 ●イエスが示した「救われた人間の平安」 ●言語の分節化作用 ●“比喩”と“暗喩”が「聖典」を理解するカギ etc.
著者略歴
白取春彦(シラトリハルヒコ)
白取春彦(しらとり・はるひこ) 青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。既成概念にとらわれない、哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。 主な著書に、『超訳 ニーチェの言葉』『頭がよくなる思考術』(共にディスカヴァー・トゥエンティワン)、『はじめて知る仏教』(講談社)、『この一冊で「聖書」がわかる! 』(三笠書房)など多数ある。

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