近刊検索 デルタ

2017年9月23日発売

慶應義塾大学出版会

ゲームの面白さとは何だろうか

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内容紹介
「面白い!」を学問してみよう。

▼双六、チェス、トランプ、そしてデジタルゲームからオンラインゲームまで。

古今東西、人々はゲームに魅了され続けてきた。
時にはやみつきになり、やめたくてもやめられないほどに夢中になる。
なぜそんなに「面白い」のか?
心理学の手法を駆使して、この難問に挑む。

<b>慶應義塾大学三田哲学会叢書</b>
三田哲学会は創立100年を機に、専門的な研究成果を「生きられる知」として伝え、 公共の中に行き渡らせる媒体として本叢書の発刊を企図した。
シリーズ名は、ars incognita アルス インコグニタ。
ラテン語で「未知の技法」を意味する。
単なる知識の獲得ではなく、新たな「生きる技法としての知」を作り出すという精神を表現している。
目次
はじめに 

第1章 面白さ研究の始まり 

第2章 面白さ研究の紆余曲折 

第3章 面白さ研究の積み重ね 

第4章 面白さ研究の先にあるもの 

  おわりに 

  参考文献

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。