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2017年9月27日発売

メイツ出版

日大式で差がつく! 陸上競技 投てき種目トレーニング ~砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ~

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内容紹介
★ 鍛え方のポイントがわかれば
もっと飛距離が伸びる!

★ 強豪チームが実践する
「勝つ」練習メニュー!

★ フォームから体作り、
イメージの描き方まで、
投げる動きを徹底的に強化できる!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

体ができる前の中学生や高校生は、
闇雲に練習を重ねるのではなく、
監督やコーチのもと質の高い練習で
正しい技術を身につけることが大切です。

各投てきに共通する基礎体力はもちろん、
種目ごとに求められる筋力のアップや
動作作りをしなければなりません。

この本では砲丸投げ、円盤投げ、
ハンマー投げ、やり投げの全4種目において、
レベルアップするためのトレーニング方法を
トップレベルの学生がモデルをつとめ、
紹介しています。

また競技技術を向上するためのポイントも
解説しています。

トレーニング本としてだけでなく、
技術教本としてもお役立てください。

本書が投てき競技に取り組む、
中高生アスリートや指導者の方々の
技術習得の手助けになれば幸甚です。

日本大学陸上競技部監督 小山 裕三


◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

この本では、陸上競技の投てき種目である
砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げで、
上達するためのトレーニング・練習法を紹介しています。

4種目それぞれの技術において、
構えやフォームの注意点、
上達するためのトレーニング法を解説しているので、
読み進めることで着実にレベルアップすることができます。

また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、
その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。

トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、
正しい技術を身につけましょう。

各ページには、紹介しているコツを
マスターするための「レベルアップ」が
あげられています。
理解を深めるための助けにしてください。

さらに巻末には、
4種目共通のコンディショニングの
ページも設けておりますので、
練習メニュー前後に取り入れましょう。
著者略歴
小山 裕三(コヤマユウゾウ)
日本大学陸上競技部監督 現役時代はゴールドウインに所属し、 砲丸投げの日本トップ選手として活躍。 引退後は指導者として室伏広治、 野口安忠、村上幸史らを指導し、 現在は日本大学陸上競技部監督として、 各競技に優秀な選手を輩出している。 また解説者として2005年、2007年、2009年の 世界陸上にも出演。 日本陸上競技連盟投擲部長、 東京陸上競技協会強化副部長、 日本学生陸上競技連合強化委員会委員。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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