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2018年2月17日発売

ベレ出版

日本で1日に起きていることを調べてみた

数字が明かす現代日本
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内容紹介
「1日あたり、失われる国内の田畑」「1日にコンビニで廃棄される食品」「女子高生が1日にスマホを使う時間」・・・・・・自然現象から日々の暮らしのことまで、言われてみると、意外と知らない現代日本の姿を調べてみました。日々起きている事柄は、見聞きしていても意外と正しく捉えにくいものです。しかし、1日という時間を尺度にした数字で表すことで、その実態を克明に浮かび上がらせることができます。国内では何が起こり、どのような問題があるのか、そして日本はどのように変わりつつあるのか、本書では、客観的な数字やデータをもとにその意外な側面や驚きの事実に迫ります。
目次
1章 日本列島の1日
2章 日本社会の1日
3章 日本人の1日
4章 日本各地の1日
著者略歴
宇田川 勝司(ウダガワ カツシ)
1950年大阪府岸和田市生まれ,現在は愛知県犬山市に在住。関西大学文学部史学科(地理学)卒業。中学・高校教師を経て,退職後は地理教育コンサルタントとして,東海地区のシニア大学やライフカレッジなどの講師,テレビ番組の監修,執筆活動などを行っている。おもな著作は『ビックリ! 意外 日本地理』(草思社),『数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」』(学研教育出版),『中学生のための特別授業 宇田川勝司先生の地理』(学研教育出版),『なるほど日本地理』『なるほど世界地理』(ベレ出版),『中学校地理ワーク&パズル85』(明治図書),『地理の素』(ネクストパブリッシング『GIS NEXT』に連載),『地名の雑学』『中学校すぐ使える手作りプリントページ』『おもしろ比べ関東vs関西』(いずれも明治図書『社会科教育』に連載),など。HP「日本地理おもしろゼミナール」http://www.mb.ccnw.ne.jp/chiri-zemi/

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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