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2018年4月17日発売

ポエムピース

せつないほどに 飯野正行第2詩集

飯野正行第2詩集
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内容紹介
せつなさは、愛しさに似ている?


北海道で牧師を務め、
施設を設立し里親を務める
著者の優しい眼差しが
のりうつってくるのを感じました
──松崎義行(作詞家)
目次


あのときのクリスマス
あの通りが
ごめんね
タオルを振り回して
ただ涙が
なんでもないひととき
ぱっぱ吸っていいかい
ふきの油炒め
ぼや騒ぎ
夏休み帳
蟹の想い出
鏡事件
初雪
親子ポプラ
足の短い人
大粒の涙
豆カード
白い棚のところで
母の肖像──58




おてがみがとどくわけ
かあさんの香り
かあさんはニコニコして
コケコッコー花
なにかとっても大切なもの
なんかへんかなぁ
にいちゃんのがっこうにいきました
ひさこねえさん
ふしぎだなぁ
ほくだいのうらがわに
ぼくのたからもの
ぼくまほうつかいになってね
まことにいちゃん
まもるにいちゃん
やったね!
雪のことば
父さんのことば
著者略歴
飯野正行(イイノマサユキ)
詩人、日本聖公会司祭 1957年(昭和32年)4月17日札幌生まれ。 小学6年生のときに母を亡くし、高校2年のときに父と2人で引越した当別町字高岡での経験が詩的感性に大きな影響を与えた。同時期にキリスト教の洗礼を受ける。 高校卒業後、多くの職に就いた。この頃の経験や高岡での暮らしを題材に、後に数十篇の詩が生まれた。 神学校は北海道聖書学院卒業。京都ウイリアムズ神学館修了。 東日本大震災の時には被災地支援活動に従事。 6年間の里親生活を経て、2012年(平成24年)網走市潮見に『ファミリーホームのあ』を開設。夫人が代表者となり幼な子たちと生活を共にしている。 釜石神愛幼児学園園歌『釜石の天使』作詞者。 2016年9月、第1詩集『こころから』を出版。本書は第2詩集である。

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