イザラ書房 我が社の一冊 2017

  • 社会問題としての教育問題
  • ルドルフ・シュタイナー + 今井 重孝
  • イザラ書房
  • 978-4-7565-0134-9
  • 出版社からのおすすめコメント
    『今の社会はなんか変だ』と思っているあなたにこの本を読んでほしい!あなたの視界が360度に拡がります! ◎解説が充実しています! 丸2年間、青山学院大学の今井重孝研究室に毎月2回通い、理解しづらいところを質問し、解説していただき、シュタイナーの思想を知らない人にも読んでいただけるようにと「分かりやすい」をモットーに編集を進めました。そして興味深いお話を聞きながらのこの編集作業は、毎回とても楽しく、温かい時間を過ごすことが出来ました。翻訳が完成してから編集に時間をかけて作り上げた本です。その思いや時間の長さも全部この本に詰まっていることと思います。沢山の皆さまのお手に届きますように。
  • 内容紹介
    本書は21世紀の社会が進むべき方向がわかる貴重な本です。人類はどんな社会を目指せばよいのか。健全な社会はどのように実現できるのか。こうした切迫した問いに対して、シュタイナーは、すでに今から100年近く前の段階で社会の三分節化という画期的な未来社会の方向性を提示していました。シュタイナーの人間論と教育論、社会論の相互関係がわかる貴重な内容であり、シュタイナーの社会論である「社会の三分節化論」への入門書として読むことができます。
  • http://www.izara.co.jp/
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