ころから 我が社の一冊 2017

  • のこった
  • 星野 智幸
  • ころから
  • 978-4-907239-27-5
  • 出版社からのおすすめコメント
    19年ぶりに「日本出身横綱」となった稀勢の里ブーム。そして、日馬富士による暴行疑惑…。今年の大相撲は土俵内外をにぎわしたが、作家・星野智幸が社会にも蔓延する「日本人ファースト」の危うさを看破し、大相撲の「立ち位置」を見つめ直した一冊。
  • 内容紹介
    かつて「貴乃花の引退とともに相撲ファンを引退した」作家・星野智幸が再び国技館を訪ねると、そこには「モンゴルへ帰れ」といったヘイト野次が公然と飛び交っていたーー。 大相撲を取り巻く社会と未来を「文芸界のファンタジスタ」が綴った相撲エッセイ集。 「スー女のみかた」などの著作がある和田靜香さんとの対談、90年代に著者が新人賞に応募した相撲小説(未公表)などを収録し、相撲に人生を託したことがあるファンには必読の書。
  • http://korocolor.com/
のこった
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