出版社による内容紹介:
安倍首相は、トランプ大統領の指示通りに尻尾を振って、米国産超高価武器・ミサイルを調査資料なしの言い値で買いまくろうと躍起になっている。 その極めつけは〈イージス・アショア〉という名のミサイル迎撃システム。 数千億円から兆円単位の巨額で設置に5~10年掛かりそうなのに加えて、秋田・山口県に想定される基地公害と電波障害、一旦緊急の際の被攻撃目標一番乗り恐怖。 おまけに肝心のミサイル迎撃システム自体の信頼性が未知数のままというお粗末ぶり。 防衛庁・防衛省の疑惑に満ちた米国癒着べったり武器装備購入腐敗構造を追及し続けてきた著者が放つ、隠蔽と腐敗の官庁・防衛省の実名告発書。 自衛隊の活動の最重要書類たる「日報」隠しが暴露されたが、その全貌は未だ霧の中。 これでいいのか。
安倍首相は、トランプ大統領の指示通りに尻尾を振って、米国産超高価武器・ミサイルを調査資料なしの言い値で買いまくろうと躍起になっている。 その極めつけは〈イージス・アショア〉という名のミサイル迎撃システム。 数千億円から兆円単位の巨額で設置に5~10年掛かりそうなのに加えて、秋田・山口県に想定される基地公害と電波障害、一旦緊急の際の被攻撃目標一番乗り恐怖。 おまけに肝心のミサイル迎撃システム自体の信頼性が未知数のままというお粗末ぶり。 防衛庁・防衛省の疑惑に満ちた米国癒着べったり武器装備購入腐敗構造を追及し続けてきた著者が放つ、隠蔽と腐敗の官庁・防衛省の実名告発書。 自衛隊の活動の最重要書類たる「日報」隠しが暴露されたが、その全貌は未だ霧の中。 これでいいのか。
目次:
はじめに イージス・アショア利権の正体 1
第一章 「防衛省の天皇」とフィクサーへの裁き 9
第二章 疑惑の社団法人を追う 25
第三章 日米安保利権とロビイスト 83
第四章 武器輸出解禁の濁流 185
はじめに イージス・アショア利権の正体 1
第一章 「防衛省の天皇」とフィクサーへの裁き 9
第二章 疑惑の社団法人を追う 25
第三章 日米安保利権とロビイスト 83
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