出版社による内容紹介:
「アジアにありながら、アジアの国家ではない」イスラエルというユダヤ人「国家」の原理であるシオニズムをインド人の親シオニストであった著者が、戦後A・A外交史の反省の中から考察。19世紀に生まれた排他的なシオニズムは西欧帝国主義の結晶と結論する大著。
「アジアにありながら、アジアの国家ではない」イスラエルというユダヤ人「国家」の原理であるシオニズムをインド人の親シオニストであった著者が、戦後A・A外交史の反省の中から考察。19世紀に生まれた排他的なシオニズムは西欧帝国主義の結晶と結論する大著。
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