出版社による内容紹介:
アラブ世界が近代化の嵐に見舞われるなか、土着のイスラーム文化と西欧植民地支配文化のはざまにあって苦悩したエジプトの大知識人アフマド・アミーンが自らの人生を冷徹な目とおだやかな語り口でふりかえる。エジプト的知性が結晶した好エッセイ・自伝の名著
アラブ世界が近代化の嵐に見舞われるなか、土着のイスラーム文化と西欧植民地支配文化のはざまにあって苦悩したエジプトの大知識人アフマド・アミーンが自らの人生を冷徹な目とおだやかな語り口でふりかえる。エジプト的知性が結晶した好エッセイ・自伝の名著
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