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定価:14,300円(13,000円+税)
判型:A5
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内容紹介
14世紀に誕生した徒然草は、中世から近世へと移行する17世紀において「再発見」され、爆発的流行を迎えた。変革の時代のなか、人びとは新しい「古典」に何を見出だそうとしたのか。漢学者・和学者たちの注釈書、古典講釈による庶民教化など、幅広い受容のあり方をたどることで、江戸文学の母体となった様相を描く。
著者略歴
川平 敏文(カワヒラ トシフミ kawahira toshifumi)
タイトルヨミ
カナ:ツレヅレグサノジュウナナセイキ : キンセイブンゲイシチョウノケイセイ
ローマ字:tsurezuregusanojuunanaseiki : kinseibungeishichounokeisei
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