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定価:3,850円(3,500円+税)
判型:A5
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内容紹介
産業社会の進展によって地域共同体の機能は弱まり,また自己決定が唱導される現代社会では個人化の進行が著しい.そのような社会で,異なる人びとが共に携わる協働がどのように可能なのか.人びとの共生への志向,新たな組織・媒体を通じた行政と民間の連携など,個人化社会における連帯の動きをさぐる.
目次
1章 個人化・連帯・福祉(藤村正之)
I 個という生き方の社会的構成
2章 障害者の自立生活運動(立岩真也)
3章 ホームレスと社会的排除——「排除する福祉」の社会学(仁平典宏)
4章 シングル化と社会変動(山田昌弘)
II 孤立と共生のはざまで
5章 若者問題と多元的な社会的包摂——社会保障と雇用のかたち(樋口明彦)
6章 外国人の子どもと多文化共生(宮島 喬)
7章 空間の孤立と「限界集落」(高野和良)
III 連帯の方法
8章 地域の見守りネットワーク(小林良二)
9章 福祉ボランティアとNPO——福祉社会学の論点(安立清史)
10章 社会的企業のハイブリッド構造と社会的包摂(藤井敦史)
11章 地域通貨は連帯メディアとなりうるか(杉岡直人)
12章 コミュニティと社会関係資本(広井良典)
I 個という生き方の社会的構成
2章 障害者の自立生活運動(立岩真也)
3章 ホームレスと社会的排除——「排除する福祉」の社会学(仁平典宏)
4章 シングル化と社会変動(山田昌弘)
II 孤立と共生のはざまで
5章 若者問題と多元的な社会的包摂——社会保障と雇用のかたち(樋口明彦)
6章 外国人の子どもと多文化共生(宮島 喬)
7章 空間の孤立と「限界集落」(高野和良)
III 連帯の方法
8章 地域の見守りネットワーク(小林良二)
9章 福祉ボランティアとNPO——福祉社会学の論点(安立清史)
10章 社会的企業のハイブリッド構造と社会的包摂(藤井敦史)
11章 地域通貨は連帯メディアとなりうるか(杉岡直人)
12章 コミュニティと社会関係資本(広井良典)
著者略歴
藤村 正之(フジムラ マサユキ fujimura masayuki)
タイトルヨミ
カナ:キョウドウセイノフクシシャカイガク
ローマ字:kyoudouseinofukushishakaigaku
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