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2021年7月7日発売

イザラ書房

出版社名ヨミ:イザラショボウ

キンダーハープを弾こう

子どもに関わるすべてのかたへ
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内容紹介
キンダーハープは、子どもたちのために楽器を弾いてみよう、楽器を弾きながら一緒に歌ってみようと思っている皆さんの身近にある楽器です。そしてその繊細で透明感のある音色と、扱いが簡単なことから、多くのシュタイナー園、ご家庭でも取り入れられています。

キンダーハープは聴く人の耳をそばだたせ、メルヘンやお話に合わせたり、こどもに合った歌い方にしたい時の助けになります。

この本では、子どもを寝かしつける時やお話しの伴奏にふさわしい曲、即興演奏のためのヒント、音の合わせ方や弦の張り方について、より深く考えるためのいくつかの視点、また参考図書などを紹介しています。

キンダーハープに初めてふれる方にも、楽器を弾いたことのない方にも、わかりやすい本になっています。
目次
はじめに
最初の出会い
   楽器を持たずに練習してみる(立っても座ってもいいです)
   座って両腿の上にキンダーハープを乗せる
弦の並び方- 表記- 指使い
歌の声との関係
基本練習と最初のメロディー
   普通の持ち方への移行
   一般的な持ち方
   音を奏でる
子守唄
家庭での日々の歌と演奏
   歌について
   キンダーハープの演奏について
   他の楽器の音
   自由な演奏、即興
即興を少し始めてみましょう
   演奏する-内的に(心で)歌う-声に出して歌う
メルヘンの音楽

キンダーハープの歩みとその目指したもの
就学前の子どもたちに特有の音楽性はあるのか?
調弦の仕方と弦の張り方
   調弦
   弦の張り方
付記
   連絡先
   文献と楽譜出典
   著者・訳者プロフィール
著者略歴
ゲルハルト・バイルハルツ(ゲルハルト バイルハルツ geruharuto bairuharutsu)
ライアー指導者、様々な教育機関で音楽講師として従事。 また海外での講座を行うかたわら、音楽教育、治療教育における音楽、新しく開発された楽器に関する書籍などの出版を行う。
メヒティルト・ライアー(メヒティルト ライアー mehitiruto raiaa)
(1957 - 2014)音楽療法士(BVAKT)、音楽教育家として様々な実践をする。 また、若い母親やメルヘンの語り手、ホスピスや緩和ケア従事者などに向けたキンダーハープのコースも行っていた。
伊藤壽浩(イトウ トシヒロ itou toshihiro)
建築家として幼児教育施設など数多く手掛ける傍ら、京田辺シュタイナー学校開校時より宗教専科教員を務める。訳書にシュタイナー・リズミカルアインライブング(イザラ書房)、大地の四季(涼風書林)、国際通貨同盟―ゲゼル・セレクション(アルテ)など。
吉良 創(キラ ハジメ kira hajime)
自由学園卒業。ヴァルドルフ幼稚園教員養成ゼミナール修了、ライアー演奏をA・ローリン グに師事。現在、NPO 法人南沢シュタイナー子ども園代表理事、滝山しおん保育園園長、日 本シュタイナー幼児教育協会理事、ライアー響会代表、Quiet Waters 代表。国内外でライアー、シュタイナー幼児教育の講座、講演、コンサート、執筆などをしている。
タイトルヨミ
カナ:キンダーハープヲヒコウ
ローマ字:kindaahaapuohikou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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