近刊検索 デルタ

2013年12月4日発売

ありな書房

出版社名ヨミ:アリナショボウ

版画の写像学

デューラーからレンブラントへ
イメージの探検学
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内容紹介
デューラーの《岐路に立つヘラクレス》、ゼーバルト・ベーハムの《若返りの泉》、ファン・レイデンの《マグラのマリアの踊り》、ラファエッロ/ライモンディの《パリスの審判》、パルミジャニーノの《キリストの埋葬》、ブリューゲルの《ティヴォリの風景》、ジャック・カロの《大狩猟》、レンブラントの《エジプト逃避》、これら彫版されたイメージ/表象の源泉と意味を探り、それらの内部に込められた創造の秘跡を探検する!
目次
まえがき 幸福輝
デューラー《岐路に立つヘラクレス》──版画が運んだイメージの記憶 新藤淳
ゼーバルト・ベーハムの《若返りの泉》──大型木版画を読み解く愉しみ 保井亜弓
ビュランによる色彩表現──リューカス・ファン・レイデン《マグダラのマリアの踊り》 青野純子
ラファエッロの版画戦略と版画家の創意──アンニーバレ・カラッチ《岐路に立つヘラクレス》との関係をめぐって 渡辺晋輔
パルミジャニーノの《キリストの埋葬》──マニエリストの二つのヴィジョン 足達薫
ピーテル・ブリューゲル〈大風景画〉連作──《ティヴォリの風景》をめぐって 廣川暁生
ジャック・カロとフィレンツェ──《大狩猟》をめぐる一考察 小針由紀隆
見知らぬ土地へ──レンブラントの《エジプト逃避(セーヘルス改版)》をめぐって 幸福輝

あとがき 幸福輝
著者略歴
幸福 輝(コウフク アキラ koufuku akira)
国立西洋美術館 客員研究員 ネーデルラント美術の日本における第一人者
新藤 淳(シンフジ アツシ shinfuji atsushi)
国立西洋美術館 研究員 ドイツ・ルネサンス美術史
保井 亜弓(ヤスイ アユミ yasui ayumi)
金沢美術工芸大学 教授 版画史、ドイツ・ネーデルラント美術史
青野 純子(アオノ ジュンコ aono junko)
九州大学基幹教育院 准教授 一七・一八世紀オランダ美術史
渡辺 晋輔(ワタナベ シンスケ watanabe shinsuke)
国立西洋美術館 主任研究員 イタリア美術史
足達 薫(アダチ カオル adachi kaoru)
弘前大学人文学部 教授 イタリア美術史
廣川 暁生(ヒロカワ アキ hirokawa aki)
Bunkamura ザ・ミュージアム 学芸員 ネーデルラント美術史
小針 由紀隆(コハリ ユキタカ kohari yukitaka)
静岡県立美術館 学芸部長 イタリアおよびフランス美術史
石井 朗(イシイ アキラ ishii akira)
表象芸術論
タイトルヨミ
カナ:ハンガノシャゾウガク
ローマ字:hanganoshazougaku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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