近刊検索 デルタ

2016年7月11日発売

解放出版社

出版社名ヨミ:カイホウシュッパンシャ

静岡県水平社の歴史

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
静岡県における部落改善運動、融和運動、水平社運動の流れを概説した初めての書籍。近代社会で被差別部落の解放を求めたさまざまな動きを、資料をふまえわかりやすく提示。
目次
はじめに

第一章 部落改善運動の展開
1 静岡県の部落改善運動
2 静岡県社会事業協会の設立と活動

第二章 静岡県水平社の結成と差別糺弾闘争
1 静岡県水平社の結成
2 差別糺弾闘争の展開

第三章 静岡県水平社解放連盟の活動
1 全国水平社自由青年連盟
2 全国水平社解放連盟

第四章 軍隊差別糺弾闘争と県水平社
1 北原泰作直訴事件
2 豊橋連隊糺弾闘争

第五章 融和運動の展開
1 地域での融和会の結成と活動
2 静岡県融和団体連合会の設立

第六章 恐慌と部落産業
1 恐慌と部落産業
2 部落経済更生運動

第七章 高松差別裁判糺弾闘争と全水静岡県連合会
1 高松差別裁判と請願隊
2 『請願隊は如何に闘ったか』発刊

第八章 「満洲」移民と被差別部落
1 「満洲」移民の推進
2 移民団と部落差別

第九章 水平社の解散と同和奉公会
1 「挙国一致」と水平運動・融和運動
2 同和奉公会と戦争動員

おわりに
著者略歴
竹内 康人(タケウチ ヤスト takeuchi yasuto)
竹内 康人(たけうち やすと) 1957年生 静岡県浜松市出身、歴史研究 部落解放・人権研究所会員、静岡県近代史研究会会員 著書に『調査・朝鮮人強制労働』①~④(社会評論社、2013~2015年)、 『浜岡・反原発の民衆史』(社会評論社、2014年)、共著に『全国水平社を支えた人びと』(水平社博物館編、解放出版社、2002年)、『静岡県の戦争遺跡を歩く』(静岡県戦争遺跡研究会編、静岡新聞社、2009年)など
タイトルヨミ
カナ:シズオカケンスイヘイシャノレキシ
ローマ字:shizuokakensuiheishanorekishi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
ハイリスク・ノーリターン
公安のスパイ、山口祐二郎とは何者か

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
新着:ランダム(5日以内)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。