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定価:2,420円(2,200円+税)
判型:A5
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内容紹介
なぜ私たちは英語が聞き取りにくいのか? 英語の早期教育はどうあるべきか? 脳のメモ帳=ワーキングメモリの観点から,「日本語耳」の特徴を活かした英語学習のあり方を提案する。音声,文字,動作,絵を用いて子どもの感覚をマルチに刺激,主体的な学びへと導く,ユニバーサルデザインとしての英語指導法を具体的に紹介。
◆主な目次
●Part 1 理論編
Chapter 1 日本の子どもの母語の習得と英語の聞き取り
1.はじめに
2.言語のリズム
3.母語の習得のはじまり
4.母語習得の鍵は応答性
5.日本語の音のリズムへの気づき
6.日本語耳では,英語の音声が聞き取りにくい?
7.日本語耳で英語を聞き取るのは難しい
8.頭の中で起きている処理オーバー
Chapter 2 日本人が,英語を聞き取れないわけは?
1.はじめに
2.日本人は英語を細かく切っている
3.日本人は英語の発音が苦手なわけではない
4.日本語耳のメカニズム
5.英語の隠れディスレクシア
6.すべての子どもに英語学習の機会を
Chapter 3 日本語耳を生かした英語の学習
1.はじめに
2.苦手を得意に変えられる
3.英語の聞き取りにくさを克服するには?
4.ワーキングメモリをフルに活かそう!
5.本書で提案するシンセティック・フォニックス
Chapter 4 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの学習の原理
1.はじめに
2.音声,文字,動作,絵
3.基本活動
●Part 2 実践編
Chapter 5 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―概要と成果―
1.はじめに
2.音声体験・基礎活動の効果(事後テストⅠ・事後テストⅡ)
3.発展活動の効果(事後テストⅢ)
Chapter 6 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―実践内容―
1.はじめに
2.音声体験活動
3.基礎活動
4.発展活動Ⅰ
5.発展活動Ⅱ
Chapter 7 学びにくさのある子どもたちのための英語の活動―ユニバーサルデザインと一人ひとりの成長―
1.はじめに
2.アセスメントでの子どもたちの姿
3.見えてきた子どもの学び方
4.基礎活動・発展活動の概要
5.基礎活動時の環境構成
Chapter 8 入門期における支援ツール
1.はじめに
2.ジョリーラーニング社製教材
3.自作教材
◆主な目次
●Part 1 理論編
Chapter 1 日本の子どもの母語の習得と英語の聞き取り
1.はじめに
2.言語のリズム
3.母語の習得のはじまり
4.母語習得の鍵は応答性
5.日本語の音のリズムへの気づき
6.日本語耳では,英語の音声が聞き取りにくい?
7.日本語耳で英語を聞き取るのは難しい
8.頭の中で起きている処理オーバー
Chapter 2 日本人が,英語を聞き取れないわけは?
1.はじめに
2.日本人は英語を細かく切っている
3.日本人は英語の発音が苦手なわけではない
4.日本語耳のメカニズム
5.英語の隠れディスレクシア
6.すべての子どもに英語学習の機会を
Chapter 3 日本語耳を生かした英語の学習
1.はじめに
2.苦手を得意に変えられる
3.英語の聞き取りにくさを克服するには?
4.ワーキングメモリをフルに活かそう!
5.本書で提案するシンセティック・フォニックス
Chapter 4 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの学習の原理
1.はじめに
2.音声,文字,動作,絵
3.基本活動
●Part 2 実践編
Chapter 5 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―概要と成果―
1.はじめに
2.音声体験・基礎活動の効果(事後テストⅠ・事後テストⅡ)
3.発展活動の効果(事後テストⅢ)
Chapter 6 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―実践内容―
1.はじめに
2.音声体験活動
3.基礎活動
4.発展活動Ⅰ
5.発展活動Ⅱ
Chapter 7 学びにくさのある子どもたちのための英語の活動―ユニバーサルデザインと一人ひとりの成長―
1.はじめに
2.アセスメントでの子どもたちの姿
3.見えてきた子どもの学び方
4.基礎活動・発展活動の概要
5.基礎活動時の環境構成
Chapter 8 入門期における支援ツール
1.はじめに
2.ジョリーラーニング社製教材
3.自作教材
目次
本書の構成について
●Part 1 理論編
Chapter 1 日本の子どもの母語の習得と英語の聞き取り
1.はじめに
2.言語のリズム
3.母語の習得のはじまり
4.母語習得の鍵は応答性
5.日本語の音のリズムへの気づき
6.日本語耳では,英語の音声が聞き取りにくい?
7.日本語耳で英語を聞き取るのは難しい
8.頭の中で起きている処理オーバー
Column 1 英語の学習?
Chapter 2 日本人が,英語を聞き取れないわけは?
1.はじめに
2.日本人は英語を細かく切っている
3.日本人は英語の発音が苦手なわけではない
4.日本語耳のメカニズム
5.英語の隠れディスレクシア
6.すべての子どもに英語学習の機会を
Column 2 見過ごされる隠れディスレクシア
Chapter 3 日本語耳を生かした英語の学習
1.はじめに
2.苦手を得意に変えられる
3.英語の聞き取りにくさを克服するには?
4.ワーキングメモリをフルに活かそう!
5.本書で提案するシンセティック・フォニックス
Column 3 英語を学ぶと,日本語が育たない?
Chapter 4 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの学習の原理
1.はじめに
2.音声,文字,動作,絵
3.基本活動
Column 4 42音素でフォニックスは終わり?
●Part 2 実践編
Chapter 5 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―概要と成果―
1.はじめに
2.音声体験・基礎活動の効果(事後テストⅠ・事後テストⅡ)
3.発展活動の効果(事後テストⅢ)
Column 5 アン先生とAnn先生
Chapter 6 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―実践内容―
1.はじめに
2.音声体験活動
3.基礎活動
4.発展活動Ⅰ
5.発展活動Ⅱ
Column 6 「聞く」ということ
Chapter 7 学びにくさのある子どもたちのための英語の活動―ユニバーサルデザインと一人ひとりの成長―
1.はじめに
2.アセスメントでの子どもたちの姿
3.見えてきた子どもの学び方
4.基礎活動・発展活動の概要
5.基礎活動時の環境構成
Column 7 シンセティック・フォニックスを教えられるかなと不安に感じる先生へ
Chapter 8 入門期における支援ツール
1.はじめに
2.ジョリーラーニング社製教材
3.自作教材
Column 8 ディスレクシアをもつ児童・生徒の成長
付録1 英国におけるシンセティック・フォニックス導入のプロセスとその実際:日本の英語教育への示唆
付録2 42音素・発音記号・イラスト・動作の概要
付録3 ブレンディング・セグメンティングのための語彙リスト案
●Part 1 理論編
Chapter 1 日本の子どもの母語の習得と英語の聞き取り
1.はじめに
2.言語のリズム
3.母語の習得のはじまり
4.母語習得の鍵は応答性
5.日本語の音のリズムへの気づき
6.日本語耳では,英語の音声が聞き取りにくい?
7.日本語耳で英語を聞き取るのは難しい
8.頭の中で起きている処理オーバー
Column 1 英語の学習?
Chapter 2 日本人が,英語を聞き取れないわけは?
1.はじめに
2.日本人は英語を細かく切っている
3.日本人は英語の発音が苦手なわけではない
4.日本語耳のメカニズム
5.英語の隠れディスレクシア
6.すべての子どもに英語学習の機会を
Column 2 見過ごされる隠れディスレクシア
Chapter 3 日本語耳を生かした英語の学習
1.はじめに
2.苦手を得意に変えられる
3.英語の聞き取りにくさを克服するには?
4.ワーキングメモリをフルに活かそう!
5.本書で提案するシンセティック・フォニックス
Column 3 英語を学ぶと,日本語が育たない?
Chapter 4 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの学習の原理
1.はじめに
2.音声,文字,動作,絵
3.基本活動
Column 4 42音素でフォニックスは終わり?
●Part 2 実践編
Chapter 5 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―概要と成果―
1.はじめに
2.音声体験・基礎活動の効果(事後テストⅠ・事後テストⅡ)
3.発展活動の効果(事後テストⅢ)
Column 5 アン先生とAnn先生
Chapter 6 「言葉のプロジェクト:〝英語″の音の世界を探索する」―実践内容―
1.はじめに
2.音声体験活動
3.基礎活動
4.発展活動Ⅰ
5.発展活動Ⅱ
Column 6 「聞く」ということ
Chapter 7 学びにくさのある子どもたちのための英語の活動―ユニバーサルデザインと一人ひとりの成長―
1.はじめに
2.アセスメントでの子どもたちの姿
3.見えてきた子どもの学び方
4.基礎活動・発展活動の概要
5.基礎活動時の環境構成
Column 7 シンセティック・フォニックスを教えられるかなと不安に感じる先生へ
Chapter 8 入門期における支援ツール
1.はじめに
2.ジョリーラーニング社製教材
3.自作教材
Column 8 ディスレクシアをもつ児童・生徒の成長
付録1 英国におけるシンセティック・フォニックス導入のプロセスとその実際:日本の英語教育への示唆
付録2 42音素・発音記号・イラスト・動作の概要
付録3 ブレンディング・セグメンティングのための語彙リスト案
著者略歴
湯澤 美紀(ユザワ ミキ yuzawa miki)
湯澤 美紀(ゆざわ・みき) [Chapter 1 ~ 7,Column 1,3,5,付録1,2]
2001年 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得満了
2002年 博士(心理学)(広島大学)
現 在 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授
[主著・論文]
『今さら聞けない!特別支援教育Q&A』(共著) 明治図書出版 2015年
『ワーキングメモリと教育』(共編著) 北大路書房 2014年
『日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習:日本語母語話者は英語音声の知覚・発声がなぜ難しく,どう学習すべきか』(共著) 風間書房 2013年
『ワーキングメモリと特別な支援:一人ひとりの学習のニーズに応える』(共編著) 北大路書房 2013年
“Working memory: Developmental differences, component processes,and improvement mechanisms .”(共著) New York: NOVA publishers. 2013年
「クラスでワーキングメモリの相対的に小さい児童の授業態度と学習支援」(共著) 発達心理学研究,第24 巻第3号,380-390. 2013年
『幼児の音韻的短期記憶に関する研究』 風間書房 2010年
湯澤 正通(ユザワ マサミチ yuzawa masamichi)
湯澤 正通(ゆざわ・まさみち) [Chapter 1 ~ 7,付録2,3]
1992年 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了 博士(心理学)
現 在 広島大学大学院教育学研究科教授
[主著・論文]
『ワーキングメモリと教育』(共編著) 北大路書房 2014年
『教師教育講座 第3 巻』 発達と教育(編著) 協同出版 2014年
「領域固有の概念変化を目指した授業デザインから領域普遍的な認知スキルへ:教育に対するワーキングメモリ研究の意義」 教育心理学年報,第53集,166-179. 2014年
『日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習:日本語母語話者は英語音声の知覚・発声がなぜ難しく,どう学習すべきか』(共著) 風間書房 2013年
『ワーキングメモリと特別な支援:一人ひとりの学習のニーズに応える』(共編著) 北大路書房 2013年
“Working memory: Developmental differences, component processes and improvement mechanisms.”( 共著) New York: NOVA publishers. 2013年
「クラスでワーキングメモリの相対的に小さい児童の授業態度と学習支援」(共著) 発遠心理学研究,第24 巻第3号,380-390. 2013年
山下 桂世子(ヤマシタ カヨコ yamashita kayoko)
山下桂世子(やました・かよこ) [Chapter 8,Column 4,6 ~ 8,付録1]
1993年~1998 年 愛知県岡崎市小学校教諭(通常学級と特別支援学級担当)
1998年 渡英
2001年 Ethnic Minority Achievement Support Service(Language Assistant)
2012年 英国ノッティンガム大学大学院教育学部特別支援修士号取得
現 在 英国 Ashbrook School( Teaching Assistant),Jolly Phonics, Jolly Grammar公認トレーナー
[主著]
『はじめてのジョリーフォニックス:ティーチャーズブック』(監訳) 東京書籍 2017年
『はじめてのジョリーフォニックス:ステューデントブック』(監訳) 東京書籍 2017年
タイトルヨミ
カナ:ワーキングメモリトエイゴニュウモン
ローマ字:waakingumemoritoeigonyuumon
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