( )
定価:2,750円(2,500円+税)
判型:A5
書店在庫をチェック
内容紹介
尖閣諸島は日本固有の領土か?
日本、中国のはざまで翻弄される琉球・沖縄の歴史
豊富な資料と公文書を緻密に分析することで明らかになった「領土編入」の真実。認識を深め平和への道を歩むために
日中双方の資料を渉猟した最も深い尖閣論
日本、中国のはざまで翻弄される琉球・沖縄の歴史
豊富な資料と公文書を緻密に分析することで明らかになった「領土編入」の真実。認識を深め平和への道を歩むために
日中双方の資料を渉猟した最も深い尖閣論
目次
第1章 はじめに
第2章 琉球・中国・日本の関係
第3章 琉球三十六島をめぐって
第4章 東アジアの激動と琉球王国
第5章 徳川から明治へ
第6章 西村捨三の1885年
第7章 日清戦争の大勝に乗じて密かに領有する
第8章 講和条約案の大枠は1月に決まっていた
第9章 日本政府の基本的見解を検証する
第2章 琉球・中国・日本の関係
第3章 琉球三十六島をめぐって
第4章 東アジアの激動と琉球王国
第5章 徳川から明治へ
第6章 西村捨三の1885年
第7章 日清戦争の大勝に乗じて密かに領有する
第8章 講和条約案の大枠は1月に決まっていた
第9章 日本政府の基本的見解を検証する
著者略歴
村田 忠禧(ムラタ タダヨシ murata tadayoshi)
東京大学文学部中国文学科卒、同大学院博士課程中国哲学専攻単位取得満期退学。東京大学教養学部助手、横浜国立大学助教授、教授を経て、現在は横浜国立大学名誉教授、神奈川県日中友好協会副会長。専門は中国現代史、現代中国論、日中関係論。
主な著書
『尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか 試される二十一世紀に生きるわれわれの英知』(日本僑報社)、訳書『周仏海日記(1937~1945)』、『毛沢東伝(1893~1949)』(いずれもみすず書房)など。
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
村田 忠禧 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
近刊:ランダム
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。