近刊検索 デルタ

2013年6月28日発売

花伝社

出版社名ヨミ:カデンシャ

日中領土問題の起源

公文書が語る不都合な真実
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
尖閣諸島は日本固有の領土か?
日本、中国のはざまで翻弄される琉球・沖縄の歴史

豊富な資料と公文書を緻密に分析することで明らかになった「領土編入」の真実。認識を深め平和への道を歩むために

日中双方の資料を渉猟した最も深い尖閣論
目次
第1章 はじめに
第2章 琉球・中国・日本の関係
第3章 琉球三十六島をめぐって
第4章 東アジアの激動と琉球王国
第5章 徳川から明治へ
第6章 西村捨三の1885年
第7章 日清戦争の大勝に乗じて密かに領有する
第8章 講和条約案の大枠は1月に決まっていた
第9章 日本政府の基本的見解を検証する
著者略歴
村田 忠禧(ムラタ タダヨシ murata tadayoshi)
東京大学文学部中国文学科卒、同大学院博士課程中国哲学専攻単位取得満期退学。東京大学教養学部助手、横浜国立大学助教授、教授を経て、現在は横浜国立大学名誉教授、神奈川県日中友好協会副会長。専門は中国現代史、現代中国論、日中関係論。 主な著書 『尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか 試される二十一世紀に生きるわれわれの英知』(日本僑報社)、訳書『周仏海日記(1937~1945)』、『毛沢東伝(1893~1949)』(いずれもみすず書房)など。
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
新着:ランダム(5日以内)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。