近刊検索 デルタ

2022年1月13日発売

信山社出版

出版社名ヨミ:シンザンシャシュッパン

労働権・労働全収権及労働協約

福田徳三著作集
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内容紹介
◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。

◆第14巻:needsに応じた配分と労働者による生活改善や社会厚生等、社会権としての労働権の構築、私法の社会政策化に踏み込む新たなステップへ
目次
『労働権・労働全収権及労働協約(福田徳三著作集第14巻)』

  福田徳三研究会 編/西沢 保 編・解題


【目 次】

◆ 一 労働権、労働全収権及び労働協約(『改訂経済学考証』 その三)
 第一章  労 働 権
  第一節  総  説
  第二節  社会権としての労働権の本質
  第三節  沿 革 略
 第二章  労働全収権
  第一節  総  説
  第二節  意  義
  第三節  生産理論としての労働全収権
  第四節  流通理論としての労働全収権
  第五節  労働の実行とその成果との関係
  第六節  労働の実行とその収得との関係
  第七節  労働全収権論沿革略
 第三章  労働協約
  第一節  名称及び意義
  第二節  本  質
  第三節  種  類
  第四節  余  論

◆ 二 労働団結権及び同盟罷工権の発達(『経済学論攷』 第三篇三)

◆ 三 言論自由の発達(『経済学論攷』 第三篇四)

◆ 四 労働経済論
 ブレンターノ先生 序
 『労働経済論』 序
 一 序 論
  一 経済と文化
  二 国民経済の成立
  三 生産要素
  四 技術と経済
  五 工業経営法の発達、経済史上労働を観察す
  六 工業政策の変遷、労働を経済政策史上より観察す
 二 労働賃銀、労働時間と労働効程との関係
 引用書目
 参考書目

『経済学全集』第五集 序(福田徳三記す)

「経済学考証に序す」(福田徳三識す)
「改版に題す」

■ 解 題(西沢 保)

・年 譜/人名・団体名索引/書誌索引
著者略歴
福田徳三研究会(フクダトクゾウケンキュウカイ fukudatokuzoukenkyuukai)
西沢 保(ニシザワ タモツ nishizawa tamotsu)
タイトルヨミ
カナ:ロウドウケン ロウドウゼンシュウケンオヨビロウドウキョウヤク
ローマ字:roudouken roudouzenshuukenoyobiroudoukyouyaku

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