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定価:1,980円(1,800円+税)
判型:四六
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内容紹介
コロナ禍にめげない古書店巡り
毎日が読書日和の〝古本随筆の名手〟が、〔本編〕の後に〔追記〕と〔付記〕を重ねてつづるおなじみの古本体験記。人と本、本と人とが縦横無尽に交差するエピソード満載!
毎日が読書日和の〝古本随筆の名手〟が、〔本編〕の後に〔追記〕と〔付記〕を重ねてつづるおなじみの古本体験記。人と本、本と人とが縦横無尽に交差するエピソード満載!
著者略歴
高橋輝次(タカハシテルツグ takahashiterutsugu)
高橋輝次(たかはし・てるつぐ)
編集者、文筆家。1946 年三重県伊勢市に生まれ、神戸で育つ。大阪外国語大 学英語科卒業後、一年間協和銀行勤務。1969年に創元社に入社するも、1992 年には病気のために退社し、フリーの編集者となる。古本についての編著を なす。主な著書に『古本往来』(みずのわ出版)、『古本が古本を呼ぶ』(青弓社)、 『ぼくの創元社覚え書』(亀鳴屋)など。近刊に『雑誌渉猟日録 関西ふるほん 探検』(皓星社)、アンソロジーに『増補版 誤植読本』(ちくま文庫)、『タイトル読本』(左右社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:フルホンアイコウカノドクショニチロク
ローマ字:furuhonaikoukanodokushonichiroku
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