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定価:1,980円(1,800円+税)
判型:四六
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内容紹介
初期のコミュニケーションにおける不確実性に興味を持ち,チャック・バーガーとビル・グディカンストという理論家たちの後を追った。
本書では,その足跡を理論,概念,尺度,アプリケーションの順に振り返る。
2人のテーマは不確実性である。バーガーが不確実性の減少をテーマとして不確実性減少理論を構築し,グディカンストは,独自の概念を増やし,不安と不確実性の制御をテーマとして不安/ 不確実性制御理論を構築した。グディカンストの理論には,効果的なコミュニケーション理論と異文化の調整理論の2つがある。(「まえがき」より)
本書では,その足跡を理論,概念,尺度,アプリケーションの順に振り返る。
2人のテーマは不確実性である。バーガーが不確実性の減少をテーマとして不確実性減少理論を構築し,グディカンストは,独自の概念を増やし,不安と不確実性の制御をテーマとして不安/ 不確実性制御理論を構築した。グディカンストの理論には,効果的なコミュニケーション理論と異文化の調整理論の2つがある。(「まえがき」より)
目次
まえがき
第1章 バーガーらの理論
第2章 グディカンストの理論
第3章 概念を測定する尺度
第4章 [共著論文1] 不安と不確実性と認知されたコミュニケーションの有効性
第5章 [共著論文2] 文化アイデンティティの強さ
第6章 [単著論文]Anxiety / Uncertainty Management(AUM)Theory
第7章 コミュニケーションの実践
〔付記〕ビルのこと,リッチのことなど
あとがきに代えて
第1章 バーガーらの理論
第2章 グディカンストの理論
第3章 概念を測定する尺度
第4章 [共著論文1] 不安と不確実性と認知されたコミュニケーションの有効性
第5章 [共著論文2] 文化アイデンティティの強さ
第6章 [単著論文]Anxiety / Uncertainty Management(AUM)Theory
第7章 コミュニケーションの実践
〔付記〕ビルのこと,リッチのことなど
あとがきに代えて
著者略歴
西田 司(ニシダ ツカサ nishida tsukasa)
1948年生まれ。1972年、73年と、イリノイ大学シカゴ校でサンディ・ホーウィト先生から、インターパーソナル・コミュニケーションについて学ぶ。マーシャル・マクルーハンのCulture is our Businessという本を教科書にしていたのには驚いた。サンディは、その後すぐにワシントンD.C.に移り、下院議員のアブナー・ミクバのスピーチライターとなる。政治家ミクバは、戦後長い間日系人に対して残っていた不平等な法律の修正に尽力したと、シカゴにいるときサンディから聞いた。サンディは、Let them call me rebel: Saul Alinsky―His life and legacyの著者でもある。サンディと著者の交友については,『不確実性』(八朔社)に詳しく書いた。
タイトルヨミ
カナ:フカクジツセイ ノ リロンカ タチ
ローマ字:fukakujitsusei no rironka tachi
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