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2024年5月2日発売

作品社

出版社名ヨミ:サクヒンシャ

多言語的なアメリカ 移動文学論3

移動文学論3
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内容紹介
英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、パトワ、イディッシュ、パピアメント、日本語……
さまざまな言語が鳴り響く、新たなる「アメリカ大陸文学史」の試み。
『イディッシュ』『エクストラテリトリアル』に続く、移動文学論第三弾!

【目次】

密林の東欧ユダヤ人

大西洋横断とマージナルな移動
パピアメント語小説に近づくために
ラフカディオ・ハーンと西インド諸島
カリブ文学としての『テンペスト』

密林のケルト人(読書ノート二〇二〇)

ブラジル日本人文学と「カボクロ」問題

『エルドラードの孤児』を読みながら(読書ノート二〇二二)
リオ・デ・ジャネイロ(一九四〇-四二)〜亡命ポーランド人とシュテファン・ツヴァイク〜
失踪者を追って(読害ノート二〇一五)

移民と人類学と考古学(読書ノート二〇一四)
ブラジルという交叉点(読書ノート二〇一六)
イディッシュ語を追いかけて(あとがきにかえて)
初出一覧/人名索引
目次

密林の東欧ユダヤ人
1 『ノストローモ』の影
2 『語り部』と「グリンゴ」たち
3 先住民の養子となったユダヤ人
4 『偉大なるシングー』へ


大西洋横断とマージナルな移動
1 マージナルな移動
2 リース、そしてキンケイド
3 マサークルという地名
4 ティトゥバの遍歴
5 ベンジャミンの遍歴

パピアメント語小説に近づくために
1 「多言語の海」としてのカリプ海
2 「パナマ文学」の系譜53
3 『コスタグアナ秘史』56
4 コロンビアの多言語性・958
5 キュラソー島の簡単な歴史•5
6 『主人の囚われ人』
7 人種差別を越えて――新興国民国家の挑戦
8 クレオール言語で小説を書くということ

ラフカディオ・ハーンと西インド諸島
1 フランスにおけるハーンの受容
2 ハーンからリースヘ、リースからハーンヘ

カリブ文学としての『テンペスト』
1 植民地主義の性欲処理問題
2 エアリエルの自由?
3 「怪物・子供・奴隷」


密林のケルト人(読書ノート二〇二〇)


ブラジル日本人文学と「カボクロ」問題


『エルドラードの孤児』を読みながら(読書ノート二〇二二)
リオ・デ・ジャネイロ(一九四〇-四二)〜亡命ポーランド人とシュテファン・ツヴァイク〜
失踪者を追って(読害ノート二〇一五)


移民と人類学と考古学(読書ノート二〇一四)
ブラジルという交叉点(読書ノート二〇一六)
イディッシュ語を追いかけて(あとがきにかえて)

初出一覧/人名索引
著者略歴
西 成彦(ニシ マサヒコ nishi masahiko)
タイトルヨミ
カナ:タゲンゴテキナアメリカ
ローマ字:tagengotekinaamerika

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