( )
定価:1,980円(1,800円+税)
判型:A5
書店在庫をチェック
内容紹介
長崎くんち考大田由紀2023年10月、増刷!踊町の仕組み・現状と歴史豊富な資料と経験を駆使して分析した意欲的な研究書。長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社秋の大祭」の本質はなにか。くんちを語るときの総合的な参考書 <主な内容>○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題
目次
<主な内容>
○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み
○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承
○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる
○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった
○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる
○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題
○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み
○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承
○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる
○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった
○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる
○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題
著者略歴
大田由紀(オオタユキ ootayuki)
タイトルヨミ
カナ:ナガサキクンチコウ
ローマ字:nagasakikunchikou
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
もうすぐ発売(1週間以内)
近刊:ランダム
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。