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定価:1,980円(1,800円+税)
判型:四六
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内容紹介
美術評論家の著者が、2 年にわたり復興支援や被災地でのアーティストや美術関係者の活動を取材。あの震災で彼らは何を考え行動したのか。アートが社会に果たすべき役割を綴る。
目次
はじめに
第1回 アートに何が可能か
第2回 アートとコミュニティ
第3回 原発(原爆)とアート
第4回 いま、あらためて、アーティストと「3・11」
第5回 東北の「いま」と「これから」
第6回 「複数の声」のために
補遺 今日におけるアートの役割に関する理論的背景
あとがき
資料編:震災から2年間の美術界の動き――文化財の被災状況や復興活動、中止・延期された展覧会、そして多様なアート支援プロジェクトを一覧
掲載作家・プロジェクト例:中村政人+アーツ千代田3331/千葉和成「神曲」《地獄篇》/Chim↑Pom/南芦屋浜団地/パブリック・アート/田甫律子「注文の多い楽農店」/原発(原爆)/フクシマ(ヒロシマ・ナガサキ)/パブリック・アート/せんだいメディアテーク/野又穫「blue construction」/隠地妙/ギャラリーαM「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」/リアス・アーク美術館「描かれた惨状:風俗画報に見る明治三陸大海嘯の実態」/21_21 DESIGN SIGHT「テマヒマ展〈東北の食と住〉」/幻の展覧会「原爆を視る」/志賀理江子「螺旋海岸」ほか
第1回 アートに何が可能か
第2回 アートとコミュニティ
第3回 原発(原爆)とアート
第4回 いま、あらためて、アーティストと「3・11」
第5回 東北の「いま」と「これから」
第6回 「複数の声」のために
補遺 今日におけるアートの役割に関する理論的背景
あとがき
資料編:震災から2年間の美術界の動き――文化財の被災状況や復興活動、中止・延期された展覧会、そして多様なアート支援プロジェクトを一覧
掲載作家・プロジェクト例:中村政人+アーツ千代田3331/千葉和成「神曲」《地獄篇》/Chim↑Pom/南芦屋浜団地/パブリック・アート/田甫律子「注文の多い楽農店」/原発(原爆)/フクシマ(ヒロシマ・ナガサキ)/パブリック・アート/せんだいメディアテーク/野又穫「blue construction」/隠地妙/ギャラリーαM「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」/リアス・アーク美術館「描かれた惨状:風俗画報に見る明治三陸大海嘯の実態」/21_21 DESIGN SIGHT「テマヒマ展〈東北の食と住〉」/幻の展覧会「原爆を視る」/志賀理江子「螺旋海岸」ほか
著者略歴
倉林靖(クラバヤシヤスシ kurabayashiyasushi)
1960 年群馬県生まれ。青山学院大学卒業。1986 年、美術出版社主催「芸術評論」募集で第一席入選し、評論活動を開始。美術・音楽・文学を横断的に考察し、取材に基づくわかりやすい評論で知られる。主著に『現代アートの遊歩術』、『澁澤・三島・六〇年代』、『新版 岡本太郎と横尾忠則』などがある。
タイトルヨミ
カナ:シンサイトアート
ローマ字:shinsaitoaato
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