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定価:1,980円(1,800円+税)
判型:四六
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内容紹介
三角縁神獣鏡ほか日韓の緻密な発掘データ解析から、まったく新しい鏡文化・脱ヤマト王権論を展開。従来の日本・東アジアの古代史像に一石を投じる。 図版データ多数!
邪馬台国は北部九州の中にあったと考えざるを得ない――。
日韓の墳丘墓から出土される鏡に注目し、古墳と副葬品の関連、鏡の文化の変遷をたどる。威信財としての鏡のあり方の再考を促し、最新の研究成果をもとに弥生・縄文から連綿と続く歴史・文化・生活の流れを鑑みた分析は、非常に説得力がある。
邪馬台国は北部九州の中にあったと考えざるを得ない――。
日韓の墳丘墓から出土される鏡に注目し、古墳と副葬品の関連、鏡の文化の変遷をたどる。威信財としての鏡のあり方の再考を促し、最新の研究成果をもとに弥生・縄文から連綿と続く歴史・文化・生活の流れを鑑みた分析は、非常に説得力がある。
目次
序 章 違和感の始まり
第1章 韓半島の鏡の文化と墓制
第2章 倭人社会の鏡文化
第3章 前方後円墳の成立と展開
第4章 三角神獣鏡と前方後円墳
終 章 邪馬台国とヤマト王権
第1章 韓半島の鏡の文化と墓制
第2章 倭人社会の鏡文化
第3章 前方後円墳の成立と展開
第4章 三角神獣鏡と前方後円墳
終 章 邪馬台国とヤマト王権
著者略歴
藤田 憲司(フジタ ケンジ fujita kenji)
1947年香川県生まれ。岡山大学法文学部卒。NPO法人国際文化財研究センター副理事長。倉敷民芸館、岡山県教育委員会、倉敷考古館、(財)大阪府文化財センター調査事務所長、大阪府立近つ飛鳥博物館副館長、韓国高麗大学校教授を経て、現在、本書のテーマでもある東アジア史の視点で研究を深めている。
主な著書に『山陰弥生墳丘墓の研究』(日本出版ネットワーク)、『弥生文化の成立』(共著/角川書店)、『岡山県の考古学-弥生時代』(共著/吉川弘文庫)、『こうもり塚古墳と江崎古墳』(吉備人出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ヤマタイコクトヤマトオウケン
ローマ字:yamataikokutoyamatoouken
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